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愛のコンフェデ杯 最終章

 2005-06-30(木)
ブラジル凄げぇ。

眠い目をこすりながら、決勝のブラジル対アルゼンチンをみた。
アルゼンチン、ブラジルに惨殺・・・

強い。ブラジル。強すぎる。
倍速で放送されているのかと思った。
それくらいスピードあった。両チーム。
これが、世界かぁ。
素人のオイラでもわかるもんなぁ・・・
W杯最終予選のアジア各国(日本含む)の、なんとぬるいことか・・・

来年は、ああいうチームとガチで戦うのかぁ。
やっぱり凄いな、ワールドカップというのは。

早い時間に放送された3位決定戦もみたけど、ドイツの拳王ことオリバー・カーンがみれて、すこし嬉しかった。

眠い。


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愛の梅雨の雨

 2005-06-29(水)
やっと降った。雨。
今夜は、風が強いし涼しい。

虫の音も聞こえない。

夏の風だ。


愛の空梅雨

 2005-06-28(火)
もうすぐ7月であるが、6月は梅雨の季節。
カレンダーも6月は、あじさいにカタツムリってのが定番である。

しかし、雨が降らない。
暑い。
夕立も、来そうで来ない。
そんな今年の梅雨の時期である。
こちらは。
ところかわって、新潟だったかは、大雨で避難勧告が出たというのに。

このままでは、空梅雨のまま、夏本番になりそうである。
そして、台風が来そうである。

どうでもいいんだけど、雨が降らないから、庭の緑達も、いまいち元気がないように感じる。
セミもね、まだ鳴いているのは確認していないんだけど、セミの幼虫が脱皮するために樹に登っていて、その途中で脱皮することなく息絶えているヤツは見た。
せっかく7年も土の中で暮らして、7日間の人生を謳歌しようという矢先だったのに・・・無念だったろう。
これが空梅雨の暑さのせいかどうかわかんないんだけど、なんか、リンクして考えた。

今日は、何回か夕立っぽい雨が落ちたが、すぐ日が差して、逆に蒸し暑くなった。勘弁して欲しい。生まれ育った土地ではあるが、やっぱ住みにくいと思う。盆地は。

今夜は、昨夜ほどカエルは五月蠅くはないが、遠くで、やはりラブコールが聞こえてくる。

気が付くと、夜の闇に鳴く虫たちの声が増えた。
暑い暑いと言っている間に夏が終わり、秋が来る。
夜の風でわかる。
マ、まだ夏本番前なんだけど。
夜の虫たちの声が、これから一層増し、やがて減っていくのも感じるだろうが、それも季節を知る手段のひとつである。

いまは、まだ、大恋愛騒動中である。

あついゼ!


愛のヤモリ

 2005-06-27(月)
毎年、暖かくなる季節になると、玄関にヤモリが出現する。
と、以前書いた。
 
つがいが基本。
今年は、子供らしき小さいヤモリもいる。
でも三匹揃っているいるのを目にするのは、希である。
だいたい、二匹か一匹である。
 
ヤモリ。
ハ虫類である。
トカゲやヘビと同じ。
家守とも書く。
 
家を守っている。
恐らく、昔は屋内の壁に張り付いていた、その姿からそういう名前になったと思われる。
虫を食う。
それも蛾とかを食う。
だから好まれるのであろう。
蜘蛛もそうである。
 ヤモリ君、何を想うこれもヤモリ君
 
 
 
 
 
 
 
 
 


こんな感じで、玄関の壁に張り付いている。
 
何で玄関にいるのか不思議だった。
よく考えると、理に適っていた。
 
玄関には外灯がある。
この季節、その外灯に虫が群がる。
その虫を補食しに現れているのである。
なるほど。
 
先日、虫を補食直後の姿を見ることができた。
外灯の近くにいて、口元から蛾の一部が見えていた。
なるほどなぁ、と。
やはりハ虫類だなぁと感心した。
ハンターなのだ。
 
ヤモリ君
 
 
 
 
 
 
 





もっと近くで撮影しようと思ったけれど、近すぎると逃げちゃうので、手を伸ばして携帯を構えた。
手を伸ばすと、今度は手ぶれする。
とても困った。
なので、これが限界の映像である。
 
昔はイモリもよくみた。
イモリは両生類である。カエルと同じ。
なので水辺にいる。
姿形はヤモリによく似ているが、色が違う。
ヤモリは画像の通りであるが、イモリは、表面(背中とか)が真っ黒で、裏(おなかとか)は鮮やかな紅色である。
なので、別名あかはら(赤腹)と呼ばれる。
ヤモリは乾燥しているが、イモリは濡れている。
 
近所に小川があり、湧き水の池もあって、その横に社があった。
その社は遊び場だったので、よくイモリがいた。
池にもいた。
恐らく、今はいないであろう。
きれいな水にいるイメージがある。
 
ちなみに、その社では「だるまさんがころんだ」で遊んでいた。
関西なら「ぼんさんが屁をこいた」である。
しかし、うちの地元は違う。
強烈である。
もう放送禁止用語バリバリである。
今思うと、あんな言葉でワイワイ遊んでいたんだなぁとシュールな気持ちになる。
 
子供の頃は「インド人のクロンボ」って言っていた(笑)
ルールは同じ。
鬼役が目を伏せて「インド人のクロンボ」って言う。
その間に鬼の後方にいる奴らが鬼に近づく。
鬼が振り返った瞬間に動いていたらアウトである。
 
 インド人のクロンボ
 クロンボ
 クロンボ
 あ、健ちゃん動いた~
 
って感じである。
凄いね。子供は。
今は、何て言ってるのだろう?
ジャンケンにしても、もう書けないような言葉だったし(笑)
 
そうそう。その社は竹林に囲まれて、夕方とかになると、ちと怖い。
おまけに、その社では自殺者も出ていたので、なおさら怖かった。
トイレの花子さんではないが、みんなで社に集まって怖い話をする時などは、そりゃ小便チビリそうになるくらい怖かった。
突然、風が吹いて竹林を揺らす。
竹林の笹の揺れる音というのは、風情があって趣があるのだけれど、見方を変えると、あの音は、とてつもなく怖く聞こえる。 
なにかが、ゆっくりと近づいてくるような音に感じるのだ。
疑心暗鬼といってしまえば、身も蓋もないが、子供心に怖かった思い出がある。
 
その社で自殺者が出たと書いたが、首つり自殺である。
病気を苦に自殺したらしい。
近所の人である。
大昔なので、全然知らない人である。
が、私の父の竹馬の友であったそうだ。
父の同級生ね。家は隣。
 
第一発見者は、父らしい。
そして、その遺体となった友の首から縄をとき、地面に横たえたのも父らしい。
重かったのか軽かったのか、知るすべもない。
無念だったに違いない。
戦争中か戦後すぐかはわからないが、半世紀以上前のことと思われる。
 
今では、孫であるマエストロ少尉の自転車の練習に、その社を通って公園に行く父であるが、恐らく、今でも、その強烈な記憶はあるに違いない。
これから父が話すこともないし、私から聞くこともない。
 
またまた余談が長くなってしまったが、ヤモリと違いイモリは全然見かけなくなった。
どこかに生き残っていれば、それはそれで、とても嬉しいことである。
 
昨夜、夕立っぽい雨が降った。
突然降りだし、勢いよく降っているなぁと思っていると突然止む。
そういうこの時期独特の雨の降り方。
実際、地元は空梅雨で水不足である。
農業用水とか工業用水とかね。飲料水は、まだ大丈夫みたい。
ちなみに、このあたりは100%地下水を飲料水にしている。
 
雨が降り出したあと、遠くからカエルの大合唱が聞こえだした。
小学校付近は水田が多く、この時期、田植えなので水田に水が張ってある。このためカエルの大恋愛会場と化しているのである。
 
ゲロゲロゲロゲロ真夜中にうるさかったぁ。
群馬もそうと思われる。
2号、2.5号の実家付近。
 
生命力の季節到来なのである。


愛のマイルドセブン・スーパーライト

 2005-06-26(日)
去年だったかにパッケージが変わった。
マイルドセブン。
 
タバコである。
 
ここ数年は、ずっとマイルドセブンのスーパライトを吸っている。
ずっと昔はキャメルだった。
 
先日、自動販売機で買って「おおう!」となった。
パッケージの文言が変わったのだ。
どう変わったか?
 
強烈に変わった。
 
その一言につきる。
外国では、もっと強烈、さらに辛辣、普通に過激な文言らしい。
「あなた死にますよ」とストレートに書いてるそうだ。
だからどうした。
そんなんは、わかって吸っているのだ。
 
日本のウエイトトレーニングのパイオニアは早稲田の窪田先生であるが、窪田先生が師事した人に「昭和の怪物」の異名を持つ人物がいる。
 
若木竹丸である。
ウエイトトレーニングや武道をしている人ならば、ピンとくる名前である。
バーベルなどの器具がなかった戦前戦中戦後の時代、独学でウエイトトレーニングを確立した快男児である。
 
列車の車輪とかでバーベルを自作していたらしい。
とにかく当時としては凄い体をしている。
最近まで生きていたので、若い頃や晩年の写真も多数残っている。
著書もある。
この人に影響を受けたアスリートは、実に多い。
腕相撲(今風に言えばアームレスリングか)負けたことがない。
体も凄いし、精神力も、あの時代を生きた人なので、生半可ではない。
マ。いまの人とは桁違いな人物であったということ。
 
この世代には、桁違いの人物が多数いる。
柔道では、木村政彦。
合気道では、塩田剛三。
空手では、大山倍達。
 
恐らく、時代がそうなんだろうけど、闇を持つ人物達でもある。
人も殺したであろうと推測される。
ま、犯罪の殺人とは違い、やむを得ないこととは思うが。
戦後のあの混沌とした時代に全盛期な人物達である。
肯定も否定もしない。
 
この三者は、自伝を書いている。
その半生は、どんな冒険小説よりもスリリングで魅力的である。
 
塩田剛三は、戦中、確か陸軍だか関東軍だかの特務工作員みたいなことをしていたと思う。
自伝に書いてあったと思うが、大陸(上海だか満州)で任務している時に、襲われて、確かビール瓶だかなんだかを割って反撃したことがあったように思う。
これほどリアルを感じたことはなかった。
 
合気道の開祖植芝盛平に弟子入りし、合気道の中でも超実践的な養神館を起こした塩田剛三が、ビール瓶で反撃したのである。
 
リアルだ。
普通は、合気道の技でどうのこうのと書くだろう。
そうではないのだ。
だから、自伝を読んでいて、恐ろしいジジイだなぁと感じた(自伝を読んでいた当時は、まだ存命であった)。
ものすごく小柄な人である。
晩年、ロバート・ケネディ(ケネディ大統領の弟)が来日した時に合気道の見学に来た。そして、晩年(ジジイ)だったにもかかわらず、ロバート・ケネディのボディーガードを捻り倒している(笑)
おもしろい爺さんだよ。
この話は、ロバート・ケネディの著書にもある。
 
大山倍達は、言わずと知れた「空手バカ一代」のモデルである。
ゴッドハンド、マス大山である。
この人は日本人ではなかった。帰化した。
韓国人か朝鮮人である。もともとは。
故に、創立した極真空手は邪道空手とか言われ異端の道を歩むことになる。
 
この人物の義兄弟に「人食い次郎」の異名を持つ侠客がいた。
全国制覇中の三代目山口組の武闘派集団「柳川組」の初代組長柳川次郎である。
この人も日本人ではない。
そのあたりの関係での義兄弟と思われる。
 
大山倍達には、生前数度会ったことがあるが、そりゃ大きいって記憶しかない。全部丸かった。拳も指も体も声も。
いっぱい食べろと言っていた。
戦後のもののない時代を生き抜いてきた人なので、実感のある言葉だった。
 
木村政彦は地元の英雄である。
ガキの頃は、その木村政彦と柔道をやっていたというジジイがゴロゴロいた。
『我が柔道』という自伝があり、その出版記念講演が無料だったので、学校を途中で抜けて聴きに行った。
想像していたより、随分と小さいというのが第一印象である。
2メートルくらいあると思っていた。
グレイシー柔術を破った最初の人でもある。
なんて好々爺なんだと思ったが、目が怖くて、やっぱ凄いジジイだと思い直した。
 
講演会では質疑応答があって、現役の柔道指導者の方が「山下選手をどう思いますか?」などというナイスな質問をした。
たしかロス五輪は終わっていて、あの涙の金メダルのあとだったと思う。
木村政彦は、その山下選手の偉業をたたえたあとこう言った。
 
「今の柔道は、スポーツの柔道。私の柔道は、武道の柔道。おわかりになりますか?」
 
その言葉が、いまでも鮮烈に記憶として残っている。
その時の、凄みのある笑顔とともに。
翌日の地方紙のスポーツ欄に、その講演会の記事がのった。
講演する木村政彦の写真を見ると、聴衆の中に自分の後頭部があり、感動した覚えがある。
 
そういう凄みのあったジジイ達(木村政彦、塩田剛三、大山倍達)も、今は鬼籍入ってこの世にはいない。
さみしい世の中である。
小粒のジジイ達しかいない。
負け犬の団塊世代では、凄みに欠ける。
 
と、若木竹丸から余談が長~く長~くなってしまった・・・・
若木竹丸も、そういう凄いジジイの一人というのを説明したかったのである。
長いよね(笑)
 
んで、タバコとの関係。
若木竹丸は、超ヘビースモーカーであった。
そして長生きした。たしか90くらいまで生きたはず。
だから、タバコが体に悪いのはわかているが、世の中には、こういう人もいるのだ、と。
そういうことを書きたかっただけである。
 
やっと本題にいける(笑)
 
マイルドセブン(通称マイセン)のパッケージが変わったと書いたが、こういう風に変わった。
 マイセンの前(旧)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

これは、旧パッケージの表。
そいつが、こう変わっマイセンの後(新)た。
マイセンの前(新)

 
 
 
 
 
 
 
 
「人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます。」(右)
「喫煙は、あなたにとって脳卒中の危険性を高めます・・・・以下略」(左)
 マイセンの横(旧)
 
 
 
 
 
 
 
 
 


こちらは、側面の旧パッケージ。
「あなたの健康を損なうおそれがありますので吸い過ぎに注意しましょう」とある。
マイセンの横(新)
 
 
 
 
 
 
 
 
 


こっちが新パッケージの横。
「本パッケージに記載されている製品名のマイルド、スーパーライトの表現は、本製品の健康に及ぼす悪影響が他製品と比べて小さいことを意味するものではありません。」とある。

 
どうでもいいや!!


愛の地震雲

 2005-06-23(木)
COMMONより送られてきた地震雲の画像。
 地震雲なり
 
 
 
 
 
 
 


知人から送られてきたものらしい。。。
地震は、この日千葉で震度4・・・
 
因果関係はよくわかんないけど、まあ、不思議な写真ではありますな。
個人的には、中央を右上がりに走っている飛行機雲のような形の雲よりも、真ん中あたりにある縦に伸びる形の雲の方が気になります。
 
いつか、予知できるようになれば、阪神大震災や新潟地震の時のような不幸な出来事も少なくなるだろうか?
 
それとも、それは人の驕りなのだろうか・・・
自然に相対するなんて、愚かなことなのかもしれない・・・
 
それでも、人間は頑張るんだろうなぁ。 


愛のブラジル戦

 2005-06-23(木)
おもしろかった。
コンフェデのブラジル戦。
感動した!
 
いや~夜更かしして、よかったぁ。
いいもんみれたわ。
 
1点目の中村のミドルシュートも凄かったけど、2点目の中村のFKのこぼれ球を押し込んだ大黒も凄かった。
 
大黒凄げぇなぁ。
 
2対2の同点だったが、得失点差で予選リーグ敗退決定。
ブラジルがメキシコに負けるからいけないんだよなぁ。
でも、昨年のアジアカップ並におもしろい試合だった。
 
眠い。
 
 
2点目








愛の金縛り

 2005-06-21(火)
2号が金縛りのお話を書いていたので、オイラも。
 
記憶というのは、時間と共に薄められ伸ばされ加えられ減らされたりするもので、つまり、忘れるってことですナ。
「人間とは、忘却の生き物である」つう言葉もあるくらいだから。
 
悲しい記憶や辛い記憶は、自己防衛本能だと思うけど、忘れるように出来ている。ついでに、あれほど楽しかったことや嬉しかったことなども忘れちゃったりするのが人間である。
長所は短所というくらいだから、この忘却ってのも、善し悪しでは、ある。
楽しかったり嬉しかったことは、ずっと覚えておきたいものである。
 
でも、やっぱり時間と共に忘れてしまう。
そういう悲しい生き物なんだと、人間について考えちゃったりする。
 
それでも鮮烈に、強烈に記憶していることはあるわけで、それは楽しかったことでもあるし、嬉しかったことでもあるし、悲しかったことでもあるし、辛かったことでもあるし、怖かったことでもある。
 
怖いという感覚はとうに無くなっているのだけど、「怖かった」という感覚は強烈に覚えていることがある。
多々ある。
 
金縛りは、学生時代・・・思春期というか、体と心がアンバランスに成長しだした中学時代高校時代にあったと思う。
運動もしていたし、学生は学生でいろんなストレス-それは人間関係であったり(もちろん男と女の関係も含む)、目上の人(先生や先輩)との関係でもあったり-もあるので、不安定といえば不安定な頃だったかもしれない。
 
運動に関して言えば、信じられないくらいの運動量をこなしていた。
当時、人間の、つうか自分の肉体的限界というものを知りたくて、相当無茶をしていた。
血尿が出たり気絶したりしてた(笑)
今からは想像もできないような事をやってた。。。
若いというのは、やはり、愚かということだ(笑)
結局、わかったのは、肉体的限界というのは、精神的限界の遙か上にあるということ。
肉体的限界が来る前に精神的限界がくる。
脳が自己防衛本能でリミットかけているのかなとも思ったけど、ま、そういう結論になった。
 
このままやったら死ぬかもしれない、というようなことをやっていると、多分、脳みそなんだろうけど、止めに入る。
それは痙攣だったり、気絶だったりするわけ。
 
リミッターすれすれか、ちょこっと超えたかなってのは二度ほどある。
不思議な感覚を味わった。
息が上がったり、筋肉が疲労しているという感覚がなくて、なんか普通なんだよね。時間もゆっくりすすんでいるような気がする。
脳内麻酔かなんかなのかなぁ???
マラソン選手とか走っていて気持ちよくなる「ランナーズ・ハイ」ってのと似ているかもしれない。
 
とにかく体が軽くて、それまで息上がって心臓バクバクだったのが、嘘のようにないのよ。
あれは不思議だったなぁ。
気分的には「これ、ヤバイのかなぁ」って怖さがあったけど。
 
まぁ、そういう肉体を酷使する毎日だったわけで、寝ていても、動かしていない手足がヒクヒクしたりしてた(笑)
よく驚かれたよ。
 
雷の日に、よく金縛りにあっていた。
意識はある。という記憶がある。
今思うと、夢の中と同じだったかもしれない。
夢の中で、「これは夢なんだ」と感じる瞬間があるよね。自分を客観的に見てるから。
そういう感覚だったかもしれない。
 
体が動かない。意識はある。
音は聞こえる。
怖くて目が開けられない。
そういう時は、きまって遠雷が響いていた。
 
そう長くはなく短くもない人生の中で、忘れられない雷がふたつある。
ひとつは、帰省して東京に戻るときに乗った飛行機に、離陸直後落雷したとき。
寝ようとしていて目をつぶっていたけど、真っ白な閃光が瞼の裏を直撃した。もの凄い音もしたし、直後に機内で悲鳴が轟いた。
客室乗務員と機長のアナウンスがあったが、あれは忘れられない雷である。飛行機は、まだ上昇中であったから。
 
もうひとつは、子供の頃からの遊び場である近所の池に生えていた榎に落雷したとき。
爆睡していたけど、落雷の衝撃と轟音でベッドから落っこちた。
翌日、落雷で根元からへし折れている榎を見たときには、さもあらんと納得したものである。
あの雷を超える轟音と衝撃は、まだないな。
高校生の時だったと思う。
 
デ。
金縛り。
一番怖かった金縛りは、高校生の頃だったと思うが、夏でタオルケット1枚で寝ていた時のやつだ。
 
爆睡していて、なんか胸が苦しくて軽く目覚めた。
その直後、お腹の右側、ちょうどおへそと右脇腹の間くらいから、ググッっと何かで押される感覚がして、その感覚が首の方まで移動してきた。
 
言葉で書くと難しいね。
とにかく、何かがお腹の右側から首に向かって上ってくるような感じ。
もうはっきりとわかるのよ。
人なら、手のひらで強めに押さえつけて、そのままお腹から胸へと押さえつけた手を動かす感じ。
 
もうビビリまくった。
体は動かないし。
その何かがどこまで動くのかわからないし。
足の指すら動かせない。
怖くて目は開けられない。
でも意識は、ある。
 
ちょうど左の鎖骨あたりで、その動きはとまったの。
「止まった!」と思った瞬間、首までかけていたタオルケットがスゥーっと足もとに引かれた。
こっちの方がびびった。
誰が引いてるんだ!って。
足の指さえ動かせないからタオルケットの動きを止めることができない。
当時はベッドに寝ていたので、タオルケットが体から落ちれば床に落ちることになる。
首から足まで全部覆っていたタオルケット。
突然、なにかに引かれて足もとまで引かれた。
そこでピタリと止まった。
 
全身冷たい汗だらけ。
生意気盛りの頃だったけど、歯を食いしばっていた。
負けを認めたら、なんか、その何かにつけ入れられると思ったから(笑)
以前、金縛りにあった先輩から「おれは、押忍、参りましたって言ったら解けたよ」ってのを聞いたことがあったが、得体の知れないモノに参ったなんて出来なかった。当時は。
若くて愚かだったのよ。
 
いったいどれくらい時間が過ぎたかわからない。
脈打つ鼓動と鼻から息をする音だけ感じる。
何かいる気配は最初からなかった。
余計に怖かった。
いっそのこと誰かいてくれと。
 
そうとうな時間がたっていたと思う。
もしかしたら、たいした時間じゃなかったと思う。
でも、心の中の葛藤は長時間あった。
目を開けよ!と自分に言い聞かせて、実際に目を開けるまでの時間。
 
勇気を出すということが、それが蛮勇であったとしても、これほど大変なこととは思わなかった。日頃、勇気を出していると思っていたことは、実は勇気でもなんでもないと悟った瞬間でもある。
 
やってやるぞ!とわけのわからない決意をして目を開いた。
夜なので、ぼんやりとしか見えない。まわり。
目が慣れるまで、瞬きも少なめにして、何故か知らないけど睨んでいたと思う。
闇を。
はっと我に返ると、呼吸をしている。
そして、タオルケットが首まであるではないか!
指を動かす。動く。
足の指を動かす。動く。
真夜中だというのに「うぉりや~!!」と気合いを入れてベッドから飛び出すと、電灯のスイッチを入れ壁を背にして、何故かファイティングポーズ。
 
電灯の明かりが眩しくて目を細めたけど、目をつぶっちゃいけないと意味もなく思った。
 
部屋には、じいさんの形見の木剣やヌンチャク、トンファ、サイがあって、全部使えたけど、とりあえずサイを両手に持った。サイとはΨな形をした古武術の武具。
なぜサイを選んだんだろう?
鉄だったからかなぁ?
 
部屋はいつもの通り。
なにも変わったところはない。
 
夢か・・・・
 
これが、その時の結論。
無茶苦茶リアルな夢だったなぁ、と。
確かに腹から胸にかけて移動していった。あの重さは感覚として、ちゃんとある。
でもタオルケットは、そのままだったし・・・
やっぱり夢か。。。。
 
とりあえず夢ということにして、電気を付けたままベッドに入った。
もう爆睡(笑)
 
結局、アレはなんだったんだろう?
いまでも、あの腹から胸を移動した何かの重さは、実感として思い出すことが出来る。
 
他にも不思議なお話はあるけれど、それは次回の講釈で・・・


 

愛のザリガニ

 2005-06-20(月)
近所に公園がある。
遊水池なので、大雨時には、この公園に水が溜まるようになっている。
もちろん雨天時は、立ち入り禁止。
死にたければ、まぁ、入ってもいいが・・・
 
もともと田んぼだった。
故に地盤はゆるい。田んぼが潰された時には、宅地になるのかなぁと思っていたが、どうやら宅地には向かないらしい。そうだろう。あんなに地盤がゆるいとヤバイだろう。
 
んで、公園になった。
近くに小川があって、これはとても小さい川であるが、今も昔も枯れてはいない。
ついでに、小川の近くには社がある。この社の横に池があった。
湧き水の池である。
小川と池はリンクしていないが、池の水は小川に流れるようになっていた。
 
今では、水が枯れ池は空池になっている。
 
デ。
その遊水池の公園。
以前、この公園のまわりの画像は、台風情報を載せた際にアップしている。
(下の方の画像にちょこっと写っている)
 
マエストロ少尉の遊び場になっている。
軍曹当時の幼稚園は、送迎バスが迎えに来る離れた場所にあったので、小学校に上がって、やっと近所で泥だらけで遊ぶことができた。
もちろん、近所の同級生といっしょにだ。
これが、オイラの先輩の子供だったり、姉の後輩の子供だったりする。
 
公園の中にも、水はけをよくするために用水路がまわりにある。
自然を利用しているので、コンクリートでは、ない。
ここでザリガニをとったり小魚をとったりしているらしい。
 
ずいぶんと昔、まだ、公園が田んぼだった頃、オイラも、小川や田んぼでザリガニや小魚をとって遊んでいた。
歴史は繰り返す。
繰り返す環境が形はどうであれ、残っていることに感動した。
 
子供の頃は、その小川から田んぼに水をくみ上げていた。トラクターの動力を利用した吸水装置と思うが、たまに、田んぼ側の水の出口から、フナやドジョウが水と一緒に飛び出していたりした。
入水側には、いちお、水草や石などを吸い込まないように、網のようなフィルタが付けてあったけど、それを通り越して吸い込まれたものらしい。
 
春先から初夏にかけて田植えの時期である。
田んぼには水が張られる。
カエルがうるさくなり、卵やオタマジャクシだらけになる。
アメンボやタガメやヤゴなどの肉食もたくさんいて、子供からすれば、そこは冒険劇場だった。
 
子供にとって田んぼは恐怖の場所である。
底なし沼である。
なんせ下半身全部田んぼに埋まってしまうから・・・
大人の膝くらいの深さは、子供にとっては恐怖以外の何ものでもない深さである。
そして、いつ底に達するかという間(ま)の恐怖は、これは経験したものでしかわからない恐怖である。
ズボズボズボと柔らかい土に、ゆっくりとめり込んでいく恐怖なのである。
 
マ。子供の知恵というのは、遊びの知恵というのは大したもので、そういう事の回避方法も上の年代から下の年代へと遊びながら伝わるもんで、オイラの記憶でも、田んぼにはまって恐怖した記憶は、案外少ない。
だいたい、年長者(小五とか小六のお兄ちゃん)に助けてもらっていた。
そんなところでは、決してひとりでは遊ばないので、かならず、仲間内でなんとかした。
そういうガキの社会が、かつてはあったのである。
 
山や川には危険がいっぱいで、怪我をしながら、色々覚えたのである。
ここまで書いてきたが、2号の実家付近の山と川は別格である。
あれは、本物である。
あの環境では、誰もがムシキングである。
自動販売機が近くに設置された時のエピソードは爆笑もんであるが・・・
 
閑話休題。
いま、庭に亀の形をした水槽がある。
もともとは幼児用のプールだったと思うのだが、いまは、水をはって、水生植物用の鉢状態にしてある。
露天などの金魚すくいでゲットした金魚など、ここに入れる。
マエストロ少尉が取ってきたザリガニや小魚もここに入れている。
 
オイラが子供の頃はどうしてたっけ・・・と思い出すと、当時も、似たようなものがあり(こちらは石をくりぬいたもので年代物だった)その中に入れていた。
 
空梅雨の初夏である。
山は圧倒的な緑が支配する季節であり、川では、小さな生き物たちが短い人生を謳歌する季節である。
水と泥にまみれ、あちこち擦り傷を作りながら大いに遊ぶ季節である。
今日も明日も、宿題が終わるとマエストロ少尉は、あの公園に走り出すに違いない。
オイラがそうしたように。
おそらく、マエストロ少尉の祖父もそうしたように。
 
むかしはヘビの団地で、暑くなると、あちこちヘビが出現していたんだけどなぁ。
今は、どうなんだろう?


愛のリベンジ

 2005-06-20(月)
コンフェデ杯。
ギリシャ戦。
 
勝ったどー!!!! 
 
日本はアジア王者として参戦。
ギリシャは欧州王者、すなわちヨーロッパチャンピオンとして参戦。
 
ヨーロッパを制したギリシャに、アジアの島国が勝った。
愉快痛快爽快である。。。
 
前半はストレスがたまる展開だったけど、後半に大黒入って点とった。
こいつ凄いよね。大事なときにほとんど決めてる。。。
あと、GKの川口も今日は確変だった。。。
 
 
なぜか前半中に関東で地震。
地震テロップ流れたよ。
 
地震速報と玉田
 
 
 
 
 
 

大黒のゴール!
大黒ゴール!こいつ凄げぇなぁ
 
 
 
 
 
 

  
 ジーコのガッツポーズサポーターと日の丸ガッツポーズジーコと歓喜のサポーター&日の丸
 
 
 
 
 
 
 

おもしろかった。
とてもおもしろかった。
 
リベンジとは、前回一勝もできなかったことのリベンジでもあるし、白人へのリベンジもある。。。
ギリシャって連合国側だよね?(笑)
 
勝てば、官軍!
 
でも、次の相手、ブラジルなんだよね。
世界一。
玉砕してこい!
 
 
勝利の瞬間、の指揮官ヤワラちゃんではない。大黒。
 

 

 
 


勝利の瞬間の指揮官と試合後のインタビュー。。。
ヤワラちゃんじゃないよ、大黒ね。


愛の誕生日

 2005-06-19(日)
ワールドユース、なんとか引き分けて決勝トーナメントに進出できた。
決勝トーナメントの相手は、モロッコ。
 
モロッコと聞いて思い出すのは、カルーセル麻紀。
たしか、モロッコで手術したんだよなぁ。
ナニをナニする手術。
いまでは、性同一障害のアレで戸籍も女性になっているだよね。
 
子供の頃は、ずっと色気のある大人の女性と思っていた・・・
違うと知ったのはいつだろう?
別に衝撃はなく、とても気合いの入った人だなぁと思った。
パイオニアだよなぁ・・・色んな意味で。
だから、凄いと思う。
 
そういう意味では、美輪明宏も凄い人だと思う。
「バケモノ」と人に罵られてきたんだから。そういう中を生き抜いてきた人だからなぁ。
凄いよ。
この人の若い頃の写真を見ると、息をのむ。
性別を超越した美しさだからね。
中学か高校の時に見たんだけれど、その存在感に圧倒されたからね。
なって言っていいんだろうと。
 
男性の美しい、女性の美しい、という次元じゃないからね。
別の次元の美しさ。妖艶さ。
凄いなぁと。
いまは舞台とかで活躍されていて、人を育てるのに熱心だよね。
三島由紀夫作の作品とか演じるので、台本に出てくる言葉の意味とか難しい。難しくなくても、いまは使わない(使い切れない)言葉とかあって、それを本読み時に説明するんだよね。
役者がバカなんだろうけど。
美しい日本語はたくさんあって、それを知らない。オイラも知らないんだけど。
そういう文化遺産を下の世代に教えている。
大したもんだよ。
だって、そんなことしなくても舞台は成り立つんだから。
それをやっていることが、凄い。
 
『ヨイトマケの唄』ってのがある。
美輪明宏が丸山明宏って名前だった頃の曲。
大昔の曲。
大ヒットした曲。
そして、もう地上波テレビとかラジオでは聴くことはできない曲。
 
 ♪とぉ~ちゃんのため~な~ら え~んやこ~ら
   かぁ~ちゃんのため~な~ら え~んやこ~ら
 
で始まる超有名な曲。
 
ヨイトマケってのは、昔の土木工事の時に地ならしをする道具のこと。
木材をくみ上げて土台をつくり、滑車から丸太をたらし、まわりの人がロープを引いて丸太を持ち上げる。ロープを緩めると丸太が地面に落ちる。これで地面をならす。これを繰り返すんだけど、この作業の時のかけ声が「と~ちゃんのため~な~ら え~んやこ~ら」ってやつ。
また、主に女性がこの作業を担当していたので、女性土木作業員のことを指す言葉でもある。
 
現在は、こういう手作業ではなくローラーや、一人で操作できる地ならしの機械(以前ジョージアのCMで藤原紀香がヘルメットかぶって、ガガガってやっていた機械)があるので、お目に掛かることは滅多にない。
 
『ヨイトマケの唄』ってのは、そういう肉体労働者を母に持つ子を歌ったものである。
もう聴くと泣ける。
母の唄でもあるんだけれど、泣ける。
この唄が大ヒットした時代背景を考えると、大ヒットした理由が分かる気がするが、いま聴いても泣けるのよね。
 
 
母を歌った曲で有名なのは、武田鉄矢率いる海援隊の『母に捧げるバラード』であるが(森進一の『おふくろさん』はおいといて)、『ヨイトマケの唄』の壮絶で純真で無垢で残酷な歌詞にはかなわないと思った。
 
『母に捧げるバラード』には残酷さが、ない。
美しい曲であるけれど、なにかが抜けている。
それが非情な実社会の残酷さのことと気づいたのは、『ヨイトマケの唄』を聴いてからである。
 
強烈さはある。
歌詞に「働け、働け鉄也、働いて働いて・・・やめたいと思ったら、その時は、死ね!」ってのがある。
働かなかったら、死ね!
強烈な歌詞である。
でも、明治女である武田鉄矢の母(たしかイクさんだったかな)にしてみれば、当然のことと思われる。オイラの祖母も明治女だけど、同じ事を言う。
 
そういえばカタカタの名前の明治女は凄い人多いな。
ビートたけしのお母さんもそう。北野サキ。オイラの祖母もそう。
 
『ヨイトマケの唄』が地上波テレビやラジオで聴けない理由は、歌詞に「土方」って言葉があるから。
(ATOK使っているけど、一発変換できなかった・・・つまらない自主規制してるんよ、IT業界は。そのくせ、キムイルソンやきんにっせいを変換すると一発で金日成って変換できちゃうんだよなぁ)
 
つまらない理由で、こういう名曲を聴けないのは不幸なことである。
 
 
そうそう。
日誌のタイトルね。
やっと書けるわ(笑)
 
今日は、姪っ子中三の誕生日なのです。
あれから15年たったのかぁ・・・
 
大きくなった!
 
ちなみに来週は姪っ子小三の誕生日が控えている・・・


愛の思い出の品物

 2005-06-18(土)
今日、死神皇帝からの郵便物が届いた。
司令部勤務時代の数々の写真だ。
知っている顔が、知っている当時の顔で写っている。

みな、若い。

ほとんど飲み会の写真ばかりであるが、それらのことが昨日のことのように思い出される。

あれから、橋の下をたくさんの水が流れた。
晴れの日も嵐の日もあったけれど、橋は流されることもなく、朽ちることもなく、あの頃のように、今も、ある。

水は清らかではあるけれど、よどみに浮かぶうたかたは現れては消え、消えては現れるを繰り返し、淡々と流れている。

夏もあれば冬もあり、季節の判断は服装でできるのだけれども、群馬の圧倒的な緑や澄んだ空は圧巻というほか、ない。

バーバリー柄のマフラーをして、パーマをかけていた2号の珍しい写真や、肌の張りはあるのだけれど、すっきりとした輪郭の0号の写真や、クワガタと戯れる1号の写真を見ると、こいつらも司令部にきた時は若かったんだなぁと感慨にふけるのである。

もちろん、死神皇帝も航兵衛もべーちゃんも団長もCOMMONも今より若かった。

そしてオイラも。
若くて、愚かだった。

2.5号は眩いばかりのオーラがあり、惜しむらくは0.5号の写真がないことである・・・
パフタ屋にみんなで集まった時に撮っていればよかったと、つくづく悔やまれる。

ほのぼのとしていて、甘く芳醇な香りと、季節の温度を感じることができた。
さて、死神皇帝に送り返すには、司令部付でいいのだろうか?


愛のとんこつラーメン

 2005-06-17(金)
うちの地元は、ラーメンと言えば、とんこつラーメンである。
団長の地元も、そう。
なので、二人で横浜に住んでいた時は、暇さえあれば二人でおいしいとんこつラーメン屋を探していたもんだ。
 
でも、とんこつネイティブを満足させるラーメン屋は、ついに見つけることはできなかった・・・
これは不味い!夢かもしれないから、もう一度食べてみよう!と感じた最低なラーメン屋は見つけちゃったんだけどね。
 
とんこつラーメンで有名な博多ラーメンは極細面である。
替え玉ってあるよね。麺のおかわり。
大盛りなんてないので、麺を替え玉する。
極細麺なので、茹でる時間が短い。なので可能なシステムと思う。
麺の固さも、バリエーションに富んでいて、固いほど茹でる時間は少ない。
そして、極細麺は固いほど旨いと思う。主観なんでオイラの意見だけど。
 
うちの地元は太麺である。
これが、博多ラーメンとの差である。
基本的に、スープは変わらないんだよね。まぁ、でも、違うけど(笑)
細かいところは、多々違いがあるけど、もともと久留米で発祥したとんこつラーメンだから、上って博多ラーメンとなり、下って地元のラーメンに進化した。
これは、有名な話。
なので、地元ラーメンでも、久留米に近いほど、オイラが思う地元ラーメンと違ってくる。博多ラーメンもそうだと思う。
 
どちらにしろ、美味いモノは、旨い。
 
久しぶりに食べてみた。インスタントラーメンやスーパーで売ってある生タイプではなく、お店のやつを。
ちと地元とは微妙に違う、博多ラーメンチックなやつを。
替え玉のシステムがある。極細麺だ。
 
 文龍ラーメンという。
 文龍ラーメン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

携帯カメラで撮ったので、小さいしピンボケぎみではあるが・・・
 
この文龍ラーメンでは、注文時に麺の固さを聞かれる。博多ラーメン系ではデフォルトのことなんだけど。
聞き方がおもしろい。
普通「麺の固さはいかがなさいますか?」と聞くと思うのだが、ここは「麺の固さは 普通 でよかったでしょうか?」と聞く。
ちなみに、麺の固さは、柔らかめ・普通・固め・バリ固の4種類ある。
最初から麺の固さは普通と決めつけて聞いてくるのが面白い。
不愉快という意味ではないですぞ。面白いと言っている。
 
いつも「バリ固のねぎ多め」で注文する。
麺の固さが一番固い「バリ固」で、トッピングのネギを多めに入れてくれってこと。 別に値段が変わるわけでは、ない。
 
普通は替え玉を2回する。都合、3人前の麺を食べることになる。
極細麺だし、あなたが想像しているよりも量は少ないですよ。
 
学生の頃、まだ運動していたころの話であるが、博多ラーメンをみんなで食べに行ったことがある。地元の繁華街に、当時一件だけあった。長浜ラーメンね。長浜ラーメンは博多ラーメンと同義語と思ってよろしいと考える。
珍しかったのよ。地元では太麺のラーメン屋ばっかりだったので。
 
んで、替え玉11個に、テーブルに置いてあるセルフサービスのいなり寿司(ひと皿3個入り)を7皿食べたことがある。
実は、これ、みんなで食事したあとのこと(笑)
焼き肉かなんか食べに行って「ラーメンでも食うか」ってなって、これくらい食べた。
あの頃は、元気があったなぁ(笑)
 
閑話休題。
文龍ラーメンの話。
カウンターに座ったんだけど、この店には神棚がある。文龍という名前が付いているくらいだから、たぶん神様は龍だろう。
証拠に、神棚の上は天井なんだけれども、神棚の真上の天井に「雲」と書いた張り紙がしてある。
龍は、雲がないと天に昇れないからだと思う。
 
それと、カウンターの向かいは厨房なんだけど、厨房の壁に、とても下手くそな絵が描かれている。
 
それが、タイガー&ドラゴン。
虎と龍の戦う画。
 
とても下手くそなのよ。
虎じゃなくて、猫だもん。
龍じゃなくて、大きなヘビだもん。
ちと、笑ってしまう。
ドラマでもやっているのにと思いながら・・・
 
ちと角度が悪かったので写真は、ない。
 
でも、ラーメンは旨い。オイラには旨い。
味というのは、主観なので、オイラが旨いからと言って、あなたが旨いと感じる保証はないですぞ。
昔、おきみ先生となみの介と行ったことがあるが、なぜか不評だった。と思う。微妙みたいな感じで。。。
なぜか、無性に悔しかった思い出がある。
女性の味覚と男性の味覚は違うのかなぁ・・・と。
 
ま、その時は、本来違うラーメン屋を目指していて、お店がお休みだったので急遽文龍にしたってのもあるんだけどね。
 
死神皇帝様、我が地元を訪問の際は、お連れしますぞ。
いや、それより、誰も知らないオイラの一番いいラーメン屋に連れて行きますよ。
実家から車で2時間くらいですけど(笑)
 
死ぬほど、旨い。
 
 
 
 
 

愛の疑惑

 2005-06-16(木)
ワールドユース。
引き分け。
惜しかったね。
もう、寝ちゃってたんだけど・・・
 
ダルビッシュ有。
昨日、先発して初登板、初勝利。
あっさりと勝ったね。
そんな感じ。
一場の気持ち・・・・考えると、笑える。
 
久しぶりにメガネッシュ君のことを思い出した。
彼は、東北福祉大に進学したんだっけ?
 
山口百恵の「赤いシリーズ」のリメイク「赤い疑惑」が放映されてた。
石原さとみと藤原竜也のコンビで。
リメイクされるのは知っていたけど、設定は当時のままなんだ。
昭和52年だっけか。
宇津井健がナレーターやってて、かつBGMも当時と同じってのは泣けたね。
 
やはり「白血病」と「血液型がRHマイナスAB型」ってのは、悲劇キーワードの必須だと感じた。
 
色々思い出した。
「そうだ、確か主人公の二人は異母兄妹なんだ」とか。
事故で放射線浴びて白血病になって、血液型はRHマイナスAB型で、初めて恋した相手が異母兄妹の兄で、17歳なのに未来はない。
なんつう不幸のてんこ盛りなんだ、と当時小学生だったけど思ったものである。
さすが、韓流ドラマの元祖である・・・
 
なんとなく主題歌とか覚えていたりしてる。
国広富之も出てるンだね。けっこう感動もんだよ、このキャスト。
パリのおばさま(リメイクでは沖縄のおばさま)が高橋恵子で、父親役の陣内孝則の妹ってのは、きついだろうと思った。一番年上だろうに・・・
 
今年は、あと2本リメイクされるらしい。
綾瀬はるかと深田恭子らしい。
そうだ、三浦友和が特別出演するんだよな。
 
サッカーとか野球よりも、個人的にインパクトあったわ(笑)
 
そうだ!
今日は、コンフェデ杯だ・・・
ガンバレニッポン!!!


愛の決戦は火曜日

 2005-06-15(水)
サッカー。
 
ワールドユース選手権。
グループリーグAの予選。
 
本日は、日本vsベナン!
 
刮目して、見よ!
 
海軍旗(十六条旭日旗)







 

愛のドリンク

 2005-06-15(水)
これ、コラじゃないよ。
本当に売っているドリンク。
すげぇ!
 「汁」は「ドリンク」と発音するらしい。
 
 
 
 
 
 
 


愛知万博でも売っているらしい。
 
「妖怪汁」ってのもある!
( ゚Д゚)ヒョエー
 
 
誰か、買って、飲んでみてくれ。
味自体は、爽やかで旨いらしい・・・


愛の大人の時間 死神皇帝へ捧げる

 2005-06-14(火)
これ全部、男じゃねぇかよ!
 全部、男じゃねぇかよ!
 
 
 
 
 
 
 


⑩が笑える。
男・男・男で10万円也。
 
あ、この画像、直接撮影したものじゃないですよ。
ひろいものです。
ねぇ、死神皇帝・・・(笑)


愛のムカデ大作戦

 2005-06-13(月)
トイレで新聞を読んでいたら、声が聞こえた。
どうやら、家にいる男衆を呼んでいる。
トイレの中では、最高潮だったので「おれはダメだ」と返事した。
 
風呂場にムカデが出現したらしい。
それも、成虫。大きいってこと。
 
風呂場の隅に追いつめたのは、母。
あとは、捨てるだけだが、大きかったので、とりあえず男衆に後処理をまかせたかったみたい。
それと、追いつめたまま見張る役目を継続していたので、同時にふたつのことはやれなかったみたい。
 
デ。
空き瓶に、義兄が入れた。
割り箸でつまんで。
 
それが、これ。
 ムカデ御用
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
久しぶりに、まともなムカデを見た気がする・・・
子供の頃は、いろんな場所で見たんだけど。
 
姪っ子甥っ子は大騒動である。
 
プギャ~!!!
と姪っ子中三。
 
瓶詰めにしたムカデを得意そうに持つのは、姪っ子小三。
 
マエストロ少尉は、裸足で逃げ出していた・・・
「男がムカデくらいで逃げるな!」と一喝される。
 
以前に、ねずみ大作戦って日誌を書いたが、ネズミは雑食で何でも食べる。
もちろん昆虫も食べる。
なので、ムカデがいてネズミがいても、おかしくは、ない。
と、ひとり納得。
 
かつ、この時期は、玄関に「ヤモリ」が出現する。
昨年は、つがいでいた。
今年は、まだつがいは確認していないけど、子供イモリは確認した。
イモリは、昆虫を食べる家の守り神。
ムカデがいるわけだ。
と、さらに納得。
 
なんやかんやで、実家は緑が多い。
田舎でもある。
でも、衛生兵2号の実家には、負ける。
圧倒的に負ける。
勝てる気がしない。
でも、緑が多い田舎である。
 
近くに小川もある。
春から夏にかけて、色々な生き物たちの劇場となる。
ヘビもいる。
蜘蛛もいる。
蝶もいる。
トカゲもいる。
ヤモリもいる。
蟻もいる。
ムカデもいる。
カエルもいる。
虫がいるということは、それを食す鳥たちもいる。
 
ムカデは暑くなると出現する。というイメージがある。
今日は33℃。
蒸し暑い。真夏日。明日も、そうらしい。
 
まぁ、目で季節を実感できたっつうことですな。
 
大きさを比較するために、10円玉を用意した。
12、3センチくらいのムカデかな。
 
ムカデと10円玉











愛のワールドユース・サッカー開幕

 2005-06-11(土)
おしかったなぁ、日本。
オランダに負けちゃった。

後半のラスト10分は凄かったけどなぁ。
ガンガン攻めて、オランダ押しまくってたんだけどなぁ。
でも、決定的チャンスあったけど、点入らなかったし。
これが実力かぁ。

つうか、オランダの7番。
ありゃ、化け物だな。
凄かった。
ひとり全然違う生き物がピッチにいたって感じだ。

あいつは凄ぇ。

はっきり言うと、A代表のワールドカップ最終予選より、おもしろい試合だった。


愛の眠たいこと言ってるんじゃ、ない!

 2005-06-09(木)
むかし、省エネルック。
いま、クール・ビズ。
 
デ。
やっぱりというか、だろうなというか、案の定こうなった。
 
 (Yahooニュースより)
 
あほか!おまえら!って感じですな。
潰れろ!そんな業界は潰れろ!って感じですな。
 
なんで真夏の暑い季節に、首を締め付けるネクタイをしなきゃいけないの?日本は亜熱帯気候だよ。
着物が発達した国だよ。
ネクタイなんざ、違う気候の国で発達したものだろうに。
 
そもそも、反対するなら、その代案をちゃんと示せよ!
 
お金儲けができなくなるから、なんとかしてくれ!
じゃ、納得できないつうの。
 
まぁ既得権益を侵されると、誰でもこうなるんだろうけど。
車なんて、いくらエコカーとかいっても、やっぱり環境破壊の大きな要因のひとつに変わりないんだけど、あまりにも巨大化したシステムになって、簡単に、この既得権益を潰すことができなくなっている。
 
日本国民の10人に1人が車業界関連の仕事に就いているって言われているし・・・
公共交通網の整備されていりない圧倒的多数の地方では、車は必需品だし・・・
 
根は同じとこにあるんだけど、大きすぎて、どうしようもできない。
リサイクル法で家電製品とかリサイクル対象品になったけど、車は除外されている。
本来ならば、車こそリサイクルしなきゃならないのに。
ま、それを牛耳っている人々がいるってことですね。
そして、それは巨大である、と。
簡単に殺されちゃうだろうなぁ、そんなことしたら・・・
 
表と裏なんだよね、この国は。
 
でも、まぁ、最初に戻って、ネクタイなんざしなくてもいい!


愛の練習風景のような

 2005-06-08(水)
2対0で勝利。
来年、ドイツに出兵できる。

しかし、無観客試合というのは、なんとも違和感があって殺伐とした風景だったなぁ。
前回、前々回も出場しているので、緊張感は、前々回の方が抜群にあったし。

引き分けてもいい試合だったけど、点を入れたときには、やはり声が出たね。

いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃやっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

って。

でも、一番興奮しておもしろかったのは、ロスタイムのアレ。
最後の最後で朝鮮民族特有の火病が見れたとき。
ファビョーンが生で見れたとき。

火病キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

芸術的な浴びせ蹴りだったなぁ、田中・・・
その前のキム・ヨンスのスパイク裏での両足タクルには笑ったけど。

ここでやるか!って感じだった。
格ゲーを見ているようだった。

遠くから聞こえていたサポーターの声援が熱かった。
スタンドにも入れないのに、こんなとこまで来て応援してるのか、と。
ああ、こんな殺風景なスタジアムだけど、W杯の予選なんだな、と。

勝利になびく旭日旗を見たかった。


愛の決戦は水曜日

 2005-06-07(火)
ドリカム全盛期って、ちょうど学生時代とかぶるのよね。
ほとんどの女子が聴いてたな。
上の世代だとユーミンか、な。もすこし上か。

明日は、タイで北朝鮮戦。
勝つか引き分ければ、ドイツ行きが決まる。
そういう意味では、ピンポイントな試合。
ナイターも観たいけど、それどころでは、ない。
日本国が、アジア代表として出場を決めるかもしれない試合だから・・・

ここポイント。
日本代表が戦う国際試合。Aマッチだよね。
だから、燃える!
国対国が戦う試合ほど燃えるものは、ない!

Jリーグなんざ、どうでもいい。
サッカーに特に思い入れはないし。

・・・とは言うものの、小学校の恩師で一番リスペクトしている先生は、
サッカー部を立ち上げた小野先生だったりするんだけど・・・
5年生の時の担任。
臨時教諭だったので、1年間だけの付き合い。
男子も女子も大好きだった先生。
もう、子供相手に本気だったからね(笑)
やることなすこと。
教室で何度、クラス全員凍り付いたことか・・・

サッカー選手上がりというよりも、なんか格闘技経験者のようなガッチリした体格で怖かった。けど優しかった。
運動場でサッカーしていて、小野先生が本気でボールを蹴ったことがある。
ボールがドライブして、運動場のまわりにある防護ネット(野球用なんだけど)の隙間をすり抜けて飛んでいった。
んで、もの凄い勢いで止まっていた車に当たった(笑)
車、揺れたからね。
まず、そのボールの軌道に驚愕して、ネットをすり抜けたことに驚愕して、車に当たってもの凄い音をたてたことに驚愕した(笑)

先生、「やべぇぇ」みたいな顔をしていた(笑)
んで「誰にも言うなよ」って言った。
うまい具合に、その車には傷も付かず、確か俊敏な動きをする「しゅーちゃん」が速攻でボールを取りに言った。

「誰にも言うなよ」って言葉に、男子全員が共通の秘密を持った感じがして連帯感が生まれたような気がした。

家庭訪問の時に、サッカー部を立ち上げるのでと部員勧誘していたなぁ。
当時は、もう近所で剣道をやっていたので(小三からかな)、掛け持ちできないからと断ったなぁ。かーちゃんは、交互にやればいいじゃんとか言っていたけど。
交互には出来なかったなぁ。将棋クラブとかだといけたかもしれないが。
両方ともヘビーな競技だったから。
クラスの男子も、おれが剣道やってるって知っていたので、特に何か言うってこともなかったなぁ。
ああ、野球部やめてサッカー部に入ったやついたな。あれは小野先生の人徳だな。

6年の時にクラスマッチがあった。サッカーの。
小野先生は、もういなくて違う先生が担任だったけど、小野先生が作ったサッカー部は自分たちのクラスが発祥の地という自負があったので、クラスマッチの競技がサッカーに決まった時、誰もが我らが4組の優勝を疑わなかった。

5年から6年へ上がった時ってクラス替えなかったので、5年4組全員が、そのまま6年4組になった。

でも、いざ蓋を開けてみると決勝で3組に負けた。
当時のサッカー部の精鋭レギュラーのほとんどが4組だったのに。
ゴールキーパーもサッカー部の正ゴールキーパーだったし、フォワードの二人もサッカー部のツートップの二人だったのに、だ。

これは4組が負けるかもしれないぞ、って雰囲気になった時の盛り上がりようは凄かった(笑)
まるでワールドカップ本戦で日本がブラジルに勝つかも!って感じで。

先生達も4組が優勝するだろうなぁと思っていたし、4組のみんなも、他のクラスのみんなもそう思っていた。
ところが、ところが、蓋を開けてみると劣勢。
点は入れられるわ、攻撃はかみ合わないわで、あれよあれよと防戦一方の展開。

サッカー部の連中が出ていたので、俺は観戦していたのだけれど、周りの雰囲気は、もうアウェー(笑)
3組ガンバレ!になっている(笑)

勝負ってのは、おもしろいなぁ・・・と、初めて思った瞬間かも知れない。
強いから勝つ訳じゃないんだって。

勝った方が強いんだって。

小学生だからね、いま思うと。
運動能力ってのも、そう違うものじゃないし。野球やってる奴、水泳やってる奴、陸上やってる奴とかいるわけで、それは、うちのクラスだろうが、他のクラスだろうがたくさんいたわけで。

そうなると、サッカー用語でいうところのフィジカル面ってのは、サッカー部のやつより遙か上の奴もたくさんいたわけで。
心の問題になってくる。
精神力つうか。
勝って当たり前のうちのクラスは、相当プレッシャーあったと思う。
逆に負けて当たり前の他のクラスは、楽な気持ちでいけたと思う。隙あればやってやるぞってな感じで。でも、どうせ負けてもOKみたいな。

戦略とか戦術とかあるわけでないし。
せいぜいパス回しくらいだろうけど、それだって正確じゃないしね。小学生だもの。当時の。今は違うかも知れないけど。野球全盛時代のサッカー部だからね。

結果、準優勝。
優勝した3組は、大盛り上がり。他のクラスも大盛り上がり。

うちの4組は、もうお通夜っつうくらい、どんより。
みんな泣いてんのよ。教室で。
わんわん声だして。
サッカー部のやつらなんて、このまま死ぬんじゃないかって思うくらい思い詰めた顔してたからね。
「小野先生の顔潰しちゃった・・・」って小学生とは思えないような言葉吐いてるし。

なにより、自分たち自身に敗れたことを恥じ入っていたね。
勝って当たり前の雰囲気に飲まれ、俺たちは小野先生が作ったサッカー部の創立メンバーだ。サッカーなら負けないっていう。
子供の思うことなんだけど。
子供は子供なりに、色々考えるわけで。自分自身に理由付けするわけである。幼稚だろうとなんだろうと。

一生懸命だったわけですな。
準優勝の表彰状なんて、もうビリビリ破いちゃって「こんなものいらない」って泣いてるんだよね。
女子とか、もう何て声かけていいかわかんなくて、やっぱり泣いてる。
俺もサッカー部の奴らとは親友で、いっつも遊んでいた仲だったけど、声をかけれなかったもん。だって、俺も泣いていたから(笑)
いいクラスだったなぁ。

そういう風にクラスの雰囲気を作ってくれたの、やっぱ小野先生なんだよなぁ。

結局、表彰状を書いてくれた2組の先生に謝りに行った。職員室まで。
関係ない奴まで行ったね。全員で。
書き直して貰った表彰状は、クラスの正面に掲げた。
なんだかよくわからないけど、自戒を込めたシンボルとして。

何か学んだと思う。それが何かはわからないんだけれど、あのクラスマッチは何かを学んだ。
我が6年4組は。

また西ドイツや東ドイツがあった時代。
冷戦まっただ中の時代。
サッカーのヒーローが、ベッケンバウワーの時代。

つうこうと思い出すと、サッカーに思い入れがないわけでもないけれど、国際試合だから観るってのが強いね。

サッカーでなくてもいい。バレーボールでも野球でも柔道でも水泳でも、国対国の戦いがおもしろいわけで、これは個人競技よりも団体競技の方がおもしろい。
個人競技だと、なんか国を超越した個人対個人の戦いの印象が強いから。

そういう訳で、明日です。
タイ。
スパチャラサイ国立競技場。

決戦は水曜日!


あの日泣いた6年4組の級友達の何人が観るのであろうか・・・


愛のクドカンドラマ

 2005-06-06(月)
今期のドラマにクドカン(宮藤官九郎)脚本のドラマがある。
タイガー&ドラゴン』である。
 
クドカンワールド炸裂で、小ネタ満載のマニアックなドラマである。
プロデューサーは磯山晶、演出は金子文紀ほか。なわけで、このスタッフで思い出すのが、そう『木更津キャッツアイ』。
 
演出は変わるが、同じ磯Pでクドカン脚本が『池袋ウエストゲートパーク』。
演出は、堤幸彦だった。『ケイゾク』とか『トリック』とか、これまたマニアック演出で有名な人。
 
実は、周知のことでクドカンドラマのファンの人なら誰でも知っていることだけど、この3作品、コラボしてるんだよね。
 
『池袋ウエストゲートパーク』のスペシャル「スープの回」で。
興味ない人は、まったくもって、この話題に興味ないと思うけど、上記3作品のうち、どれかひとつでも「おんもしれ~」と観てた人にはわかる。
関係者でいうと、衛生兵2号は、この話題わかるはず。たぶん。。。
 
「スープの回」で「木更津キャッツアイ」のメンバーが友情出演している。
マスターがマコトの連れマサとして共演してるから。佐藤隆太のことだよ。
 
んで、マサがBエンジェルスを追っかけていくと、その先には「うっちー」が。
「マスター」と手を振る「うっちー」。
でも「マスター」ではなく「マサ」なので追っかけられる。
ここから「木更津キャッツアイのテーマ」がBGMに変わる。あの軽快なリズムのテーマ曲。
(き~さ~らずぅっ!って歌い出す方じゃないよ)
 
その先には木更津キャッツアイのメンバーが・・・
 
木更津~キャッツ!にゃお!キャッツ!にゃお!キャッツ!にゃお・・・・サンシャインろくじゅぅぅぅぅぅぅ」と気合いをかけている。
 
マサやGボーイズみて、ぶっさんが「こえぇぇぇよ、こえぇぇぇよ池袋」と叫ぶ。続いてマスターが先頭のマサをみて「つうかアレ、おれに激似じゃねぇ?」と言う。
んで、木更津キャッツアイのメンバーは逃亡する。
 
って数十秒なんだけど、そういうシーンがある。
もう最高におもしろい。オンエア時にも。こうきたかぁと思っていたけど、見直すとなおさらおもしろい。
「スープの回」もDVDビデオ出てるので、未見の方はチェックして。45分くらいのとこ。
 
んで、主人公であるマコトの父親がホームレスの王様で元バンドマンの剣さんとわかる。(この剣さんは、クレイジー・ケン・バンドのボーカルの剣さん。クレイジー・ケン・バンドは、テーマ曲「タイガー&ドラゴン」を歌っている)
 
マコトと会話するときに、歌で引き留める。
その時歌うのが「タイガー&ドラゴン」。
 
♪おれの、おれの、はなしをきけぇぇ~
 
横須賀って歌詞は池袋に変えてあるけど。
アカペラで歌う。
「ハッ!」ってとこまで。
1時間くらいのとこ。
 
ね、コラボしてるでしょう。
ぶっさんは竜二だし、マコトは小虎こと虎児だし。森下愛子も古田新太も薬師丸ひろ子も出てきたし。
阿部サダヲは、監督、警官、ドン太だし。
 
クドカンワールド最高!!!
 
というわけです。2号。見直したら、おもしろいよ。
観ていない人には、さっぱりな今日の日誌でした・・・


愛の最終予選 バーレーン戦 その2

 2005-06-04(土)
よし!
 
勝った!!
  勝利の瞬間ジーコガッツポーズ!
 
 
 
 
 
 
 
 
次は、水曜日の北朝鮮戦!
無観客試合!


愛の最終予選 バーレーン戦

 2005-06-04(土)
眠たい目をこすりながら、なんだよ気合い入れてテレビつけたら、ずっと「北朝鮮対イラン」かよ、と毒づきトイレに行くような感じのテレビ観戦。
 
角澤アナの「北チョンセン」という発言に、おめめがパチリと見開き「今、今キタ チョン セン って言った」と脳は覚醒し、念のためインターネットで確認してみた。
 
やっぱり言ってる。
おおぅ、一種の放送事故かぁと思いながらも、北朝鮮対イラン戦はロスタイムになり、そのまま日本対バーレーン戦へと画面が変わっていった。
 
国歌斉唱とかでジーンとなりながら、イランがそのまま1対0で北朝鮮に勝ったというアナウンスを聞いた。
 
んで、あれやこれやしていて、その時はきた。
先取点!
 
前半に。
やり~。
しかし、アウェイなので油断は禁物。
ジーコも小さなガッツポーズしかしていない。
いつもなら、残り少ない前髪を振り乱しての両腕ガッツポーズなのに・・・
 ゴールシーン1ゴールシーン2
 
 
 
 
 
 

  ゴールシーン3ゴールシーン4

 
 
 
 

  ゴールシーン5ゴールシーン6
 
 
 
 
 
 

  その時のサポーターそのときのジーコ
 
 
 
 
 
 

  ゴール(中に中田)
歓喜の1
 
 
 
 
 
 

  
歓喜の2
 
 
 
 
 
 

 
これを書いているのはハーフ・タイム中。
まだ後半が残っている。
 
結末は、試合終了のホイッスルが鳴ったとき。
勝てよ!


 

愛の地震 地元編2

 2005-06-03(金)
Yahooトップ記事キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
 
 
ついでにエビデンスも。
クリックして拡大してくださいね。
 
Yahooトップ掲載!
 
 
 
 
 
 
 
 
地元は、得に被害もなく、普段通りです。
震源地に近い沿岸部では、若干被害があるみたいです。

 
 

愛の地震 地元編

 2005-06-03(金)
地震キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
 
パソコン立ち上げっぱなしだったので書き込み。
パソコンの時計は04:17。
パソコンでテレビを立ち上げた。
NHKは、なんか音楽。それもオペラっぽいやつ。
 
速報キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
画面上の時報は04:18。
震源地情報等なし。
地震がありました。のみ。
 
日テレはNNN24やっていて、ちょうど日ハムVS巨人の結果放映中。
清原キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
 
震源地、震度情報がきた。NHK&日テレ。
おおう!
時間は04:16で震度5弱。
 
おまけに震源地は、うちの県だぁぁぁぁ。
福岡の余震じゃないぃぃぃぃ。
沿岸部。
なになに、このあたりは震度4
だろうな。
 
とりあえず、NHKのキャプ画像を。
 地震速報
 
 
 
 
 
 

こちらはNHK。
 地震速報(NNN24)
 
 
 
 
 
 

 こっちは日テレ(NNN24)
 
沿岸部って、津波は大丈夫だろうか?
 
 
 

愛のリアル海猿 その2

 2005-06-02(木)
謝罪と賠償キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 
 (毎日新聞より)
 
 (Yahooニュースより)
 
韓国のデフォルトである「謝罪と賠償を要求するニダ」がいつくるか、いつくるかと一日千秋のおもいで待っていたが、やっぱりキター!!!!
 
現場の海猿たちの思いを考えると、やるせない気持ちになるわなぁ。
やりたい放題だなぁ、しかし・・・
 
空き巣がいないか見回っていた警官がいた。
不審者が人の家に入っていたので、尋問しようとした。
そしたら逃げた。
警官は不審者を掴んだが、警官ごと不審者は逃げた。
追いかけてやっと捕まえることが出来た。
そしたら不審者の仲間が出てきて、こいつには俺から叱っとくから、あんたら帰ってくれと言われた。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
ついでに、こいつが逃げるとき、あんたらに暴行を受けたと言ってるので、その謝罪と、あんたらが掴んだときに服が破けたみたいだから、その賠償もしてくれ。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
 
こんな感じだよなぁ(笑)
 
( ´_ゝ`)フーン
 
だったらなぜ逃げるんだよ!
と誰も突っ込まないのだろうか・・・
 
現場の海猿たちは命がけの仕事をしている。
あんたら頑張ったよ。
みんな、あんたら頑張ったの知ってるから。
 
ゴネ得だけは、いやだったなぁ。。。
あとは、みなさんが評価判断してくださいな。
 
 
気分を変えて。
道路交通法が改正されて、携帯電話しながらの運転も処罰の対象になったのはご存じのことだと思います。
 
携帯電話のアクセサリーとして、ハンズ・フリーなる商品も販売されている今日この頃。
読んで字の如く、手ぶらで携帯電話を使用するための部品(パーツ)ですな。
 
ヘッドセット・タイプがほとんど。ヘッドホンみたいに頭にイヤホンとマイクをつけて話すって代物。
 
ネットでおもしろい画像をみつけました。
これが、ほんとのハンズフリー。
使用例の画像(赤丸のとこ)を見てください。
 
どうやって話すんだよ!
って感じです。
 本当のハンズフリー
 
 
 
 
 
 
 

 
  これ、コラですよ(笑)
よくできています。
 
最初見たときの感想・・・
 
いくらだよ!


愛のリアル海猿

 2005-06-02(木)
来クール放映されるフジのドラマにドラマ版『海猿』がある。
昨年公開された邦画『海猿』の続編になるらしい。
伊藤英明主演で加藤あいがヒロインだったけかな。
ドラマ版のキャストも基本的には映画版と同じらしい。
 
原作は少年サンデーだったかで連載されていた漫画。
同じ原作で『Dr.コトーの島』がある。
これでおわかりのように、原作の主人公は熱く、それでいてガンダムのアムロのようにうじうじしていて常に悩んでいる(笑)。
格好良くはないのである。
 
んで、元々この『海猿』はNHKでドラマ化された。
2002年と2003年だったかな。
ドラマハイビジョンのスペシャルドラマとして。地上波のNHK総合でも放映されたけど。
その時は主演は国分太一。ヒロインは永作博美。
こちらの方が原作に近い内容だったと思う。映画版よりは。
大岡越前やってた加藤剛とかも船長か艦長かで出演していたはず。
 
デ。
今度の『海猿』。
映画の方は、まんまリチャード・ギアの『愛の青春の旅立ち』のパクリな内容で、マ、青春映画としてはまずまずの出来ではなかったろうか。
ただ、原作では重要な役所である伊東淳史(チビノリダーやってた彼)扮する友人が、あっさり死んじゃうところは納得がいかなかった。
やはり、、原作通りに、主人公を助けるために死ぬと分かっていて海上に浮上するっていうとこを描いて欲しかった。
(海中に取り残されてボンベは1本、時間はなし。主人公を助けるために、ボンベを主人公に渡して圧力の調整をせずに海上に浮上。救助後、圧力の調整をしてなくて即浮上したため死亡だったはず。少しの間普通に生きていて、みんな大丈夫なんだと思わせておいて、鼻血ドバッ!と吹き出して事切れる描写だったように思う。泣ける場面なのよね。)
 
ドラマの後に映画版『海猿2』が公開される。
映画→ドラマ→映画のトリプルコラボ方式。
映画第一弾の方も続編ありまっせ~みたいなエンディングだったし。
 
ってなことを思っていたら、現実の海猿たちは大変なことになっていた!
リアル海猿。
もうニュースでもばんばんやってるんでご存じと思うけど。
 
 (産経新聞より)
 
 (朝日新聞より)
 
簡単に書くと、違法操業の疑いのある韓国漁船に立ち入り検査しようと海上保安庁の海上保安官(海猿)が乗り込んだら、海上保安官を乗せたまま(拉致)逃走しやがった。
追っかけていって、韓国側にも協力を要請(韓国海上警察庁というらしい)
し、韓国側警備艇が停泊させて、無事海猿たちは自分達の船に帰還。
 
ここで問題発生。
その韓国籍漁船と乗組員を引き渡せ(これは国際法上合法な処置)との日本側の要請を、あろうことか韓国側が拒否した!
信じられん。
いや、あいつらならやりかねんな(笑)
 
国際法もなにもあったもんじゃない。
どうやら問題は現場レベルではなく、外交ルートを使った政治的レベルになってきているらしいとのこと。
 
おいおいって感じ。
立ち入り検査のために韓国籍漁船に乗り込んだ海猿は2名。
対して韓国側漁船には10名の乗組員がいたとのこと。
停船させようとしたら、体当たりとか羽交い締めとかされたらしい。
10対2かよ!
 
どうなんだろう。この間、NHK教育の番組で色々な職業を紹介する番組(『明日をつかめ』って番組)を見ていたんだけど、ちょうど海上保安官を紹介してた。立ち入り検査時は、拳銃を装備していた。リボルバーだったんで、ミネビア製のニューナンブかなぁと思ったんだけど。オートマチックじゃなかった。
今回も装備していたんだろうか?
太ももに付けるタイプのホルスターだった。
 
それにしても、韓国籍漁船側はどうするつもりだったんだろう?
殺して海に捨てるつもりだったんだろうか?
こんな行為、昔なら戦争勃発もんだよなぁ。
 
ネットを見ていておもしろかったのは、このニュースを見ていたイギリス人が「ノォォォォ、何やってんだよぉ。撃て撃て撃て、撃沈しろよ~。こんなだから日本は舐められるんだよぉ~。コイズミにメールしなさい~」と叫んでいたらしい(笑)
いいイギリス人だ(笑)
 
ニュース動画はこちら。
 (NNN24 日本テレビより)
 
日本側には毅然とした態度をとってもらいたい。
犯罪を取り締まるのだから。
 
こういうニュースをみて、来クールのドラマ『海猿』を楽しみましょう。


 

愛の情けない姿こそ見よ

 2005-06-01(水)
シェパードとかゴールデン・レトリバーとか、凛々しい犬でも、濡れちゃえば、なんとも、まぁ、情けない姿になる。
 
ブーも、たまに洗っていたが、半分は、その濡れ姿を笑いたいがためにやっていたようなものである。(すまん、ブー)
 
でも、その情けない姿ってのが、案外可愛かったりするんだよね。
これは、人間も同じ。
マ、弱いところをみて、初めて、その人を知るっつうか、なんつうか。
なので、本当の付き合いってのは、弱いところ、見せたくないところ、情けないところをみて初めて出来るものだったりする。
 
特に、男と女は、そうである。
なかなか、本当の自分つうのは、見せないものなのだ。
故に、弱いところを見せた相手ほど、いとおしいものなのだ。
 
そういう相手がいる人は、幸せである。
と言っておこう。
 
マ。受け止めるか、拒絶するかは別として(笑)
 
 
犬なのに濡れネズミ















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