2005 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312005 06
 
HOME > 2005年05月

スポンサーサイト

 --------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

愛のライトスタンド

 2005-05-31(火)
ライトスタンドといっても、野球場の右翼席ではない。
電灯のスタンドのことである。
蛍光灯のスタンドのことである。
 
たぶん、恐らく中学生か高校生の頃から使っているライトスタンドがある。
年季の入ったライトスタンドである。
アラーム付時計が土台部分にあって、時計はデジタル表示である。
アラームは電子音が鳴る。
 
大学を卒業してからは、使っていなくて、数年は机の上に放置してあった。
それから物置小屋行きだった。
姪っ子中三が中一になった際、パソコン一式を購入した。
専用のパソコン机も。
そんで、明かりが必要なことが判明し、この眠っていたライトスタンドが復活した。
ライトも時計も正常で、あの時と同じ明かりで照らしてくれた。
先日、蛍光灯を交換したばかりである。
 
こいつが、今日、突然、何の前触れもなく、壊れた。
蛍光灯の傘の部分と蛍光灯土台部分をつなぐジョイント部分が、壊れたのである。
千切れたと言うべきか。
 
蛍光灯の傘の部分に小さな虫がいたので、それを取ろうと傘に触れただけで、音もなく、息絶えるように蛍光灯部分が頭を垂れた。
えぇぇぇぇぇぇ。
 
よくみると、ジョイント部分が見事に割れている。千切れている。
プラスチックなのに・・・
音もなく・・・
経年劣化なのかなぁ。
よくわかんないんだけど。
とりあえず、ないと困るので、ビニールテープで応急処置をした。
 
しかし、いきなり、前触れもなく、音もなく、壊れるとは。
蛍光灯も時計も大丈夫なのに。
土台系がやられるとは。
ジョイント部分なので一番もろいというか、酷使する箇所ではあるんだけれど。
 
でも使用年数を考えると妥当でもあり、とっくに原価償却はできているし、と納得はできるのである。
 
また、突然壊れたライトスタンドに、ある種の感慨を抱いた。
 
蛍光灯も時計も大丈夫。
まだまだ使う。
もう少し、頑張ってくれや。
 
蛍雪時代の蛍雪代わりになった古き友よ。
 我が古き友


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 パソコン机上のライトスタンド。
蛍光灯の傘の中心に黒い線が見える。
これは、応急処置で使用したビニールテープ。
土台部分と傘の間は、角度が変えられる金属製の首があるが、こいつからビニールテープを伸ばして傘の部分を引っ張り上げるようにしている。
 
触るとグラグラしている。
どうやって直そうか思案中・・・


 
スポンサーサイト

愛の有名社長

 2005-05-30(月)
ライブドアブログを使っているわけだけど、0号やCOMMONや死神皇帝のブログにトラックバックするとき、幕僚日誌Ⅲの「Ⅲ」が文字化けする。
文字化けして汚くなるので、なんかいやだなぁと思っていて、いっそのこと、幕僚日誌Ⅲも0号達と同じようにFC2ブログに乗り換えちゃおうかなぁなんて思っていた。
 
幕僚日誌Ⅲ初期に似たようなことを書いている。
当時は、ライブドアブログの容量が30MBしかなかったので、物理的な理由だったんだけど。
ライブドアブログが2.1GBという大容量になったんで理由がなくなった。
FC2ブログは1GBなんだよね。それでも大容量に違いないけど。
 
んで、Saizeriyan関係者はあわせた方がいいだろう。こっちのライブドアブログは主旨の違うことを書けばいいし、とか思っていた。
思っていたら、2号がブログを書き始めた。
これがライブドアブログ。
 
ってなわけで、とりあえず、このままライブドアブログにすることにした。
 
なんやかんや言っても、プロ野球問題で一番に手を挙げたライブドア社長のホリエモンは偉いと思う。
「コロンブスの卵」と同じで、あとからは何とでも言えるんだよね。
コロンブスはアメリカ大陸を発見したことで歴史に名を残したけど、単なる山師だからね。
けれども、実際に船を出し、行動してアメリカ大陸発見という偉業を成し遂げた。ついでに性病の梅毒も持ってきた(笑)
 
完璧な人間なんて存在するわけないし、漫才のやっさんと同じで、ある面を評価されれば、それでいいのではなかろうか。
やっさんもプライベートは無茶苦茶だったけど、漫才は天才だったから。
 
コロンブスも山師だけど、行動してアメリカ大陸を発見してヨーロッパに紹介した面は評価してあげないと。
結果を知ってあとからやぁやぁ言い出す輩より、何倍も偉いと思う。
 
だから楽天のみっきーは、社会的地位や経済力や経営手腕や信用で、いくらホリエモンより上をいっても、ことプロ野球問題については、ホリエモンより劣る。
絶対的に劣る。
これは、しょうがない。
後出しジャンケンしたやつなんて、誰も偉いと思わない。
日本は、まだそう思う人がいる国なのだ。
 
かと言って、ホリエモンがすべて偉いわけでもない。
あくまでプロ野球問題という面においてである。
 
ライブドアブログを使っているし、そういうホリエモンに敬意を表して、以下の画像を閲覧者へ贈る。
 
 
 
りあるホリエモン






























愛のこれがほんとの客寄せパンダ

 2005-05-29(日)
よくわかんないけれど、最近の流行ものって、コレでしょ?
 
だから、どうなんだよ!
って感じだけれども。
 
レッサーパンダは、元々立つ動物なんだよ!
謎のピアニスト?金髪(それも脱色したものらしい)の色男だけじゃねぇか!
フィリピンで旧日本兵が数十名生きているのどうのこうのってのも報道されてるが、あれ、どうやら捏造の可能性大らしい。
 
 
謎のピアニスト「風太」

















愛のこれがほんとの客寄せパンダ の続きを読む

愛のシリーズ映画

 2005-05-28(土)
スターウォーズ最新作は物語の3番目、すなわちエピソード3である。
もともと9つの物語の構想があり、当時の技術や大人の事情から、真ん中の物語にあたるエピソード4、5、6が制作された。
これが、それぞれスターウォーズ「新たなる希望」「帝国の逆襲」「ジェダイの帰還(公開当時は「ジェダイの復讐」)」になる。
 
ファンやマニアは最初に公開された三部作を旧三部作、最新の三部作を新三部作と呼んだりしている。
でも、今夏公開されるエピソード3で『スターウォーズ』は終わりである。
 
最終章の三部作、エピソード7、8、9は映画にならない。
と、ジョージ・ルーカスは公言している。
最終章の三部作を制作するには年を取りすぎたらしいのである。
モチベーションが維持できないそうだ。
残念なお話ではある。
ずっと昔に聞いた話だとハン・ソロ船長が活躍する話だったような・・・ソロ船長とレイア姫の子供が活躍するお話だったような・・・気がする。
 
ハリソン・フォードも年寄りになったからなぁ・・・
 
でも、この『スターウォーズ』の公開の仕方はおもしろいよね。
最初にルークやソロやレイアの冒険譚のお話が公開されて、その後で、悪役であり、ルークとレイアの父親であるダース・ベイダーのお話が公開されたから。
色んな謎があって、それが徐々に明かされてきたりして。
 
以上、枕。
 
cubeという映画がある。キューブ
車じゃないよ。
 
カナダの映画。
いちおホラー映画のカテゴリーになるのかな?
もう、無茶苦茶おもしろい映画である。
お金かけたCG満載のハリウッド映画をあざ笑うかのような、計算し尽くされた緊迫感ありありの映画である。
 
1998年に公開された。
もちろん大ヒットした。
無駄を省いた構成で不条理な恐怖を描いている。
そして、キューブという隔離された立方体の造形美が素晴らしい。
 
お話は、キューブという立方体の中に入れられた人々が出口を求めて、そのキューブ内をさまようお話。
もう、それだけ。
なぜキューブがあるのか。
誰がキューブを作ったのか。
どうやってキューブに連れてこられたのか。
なんのためにキューブに入れられたのか。
などなど、通常の映画では必要とされる伏線が一切ない。
一切合切を省略してある。
 
そして、キューブには色々な罠(トラップ)が仕掛けられてあり、ひとりまたひとりと死んでいく。
キューブに閉じこめられた人は、脱出するため出口を探す。
その人々も特殊な技能を持った人々であり、知恵を出し合って出口を探す。
数学の天才とか。
また閉じこめられた人々同士の確執もあり、おもしろさ倍増である。
 
キューブの不思議な世界に、見たとたんから入り込む。
 
んで、これがヒットしたから2作目も制作された。
これが1作目をさらにひきたたせるような駄作・・・
監督は違う人だし。
まぁ、この手の映画は不条理だからおもしろいわけで、色々なネタバレになるような次作など必要ないんだよね。
あれはどうなっているんだろう?とか、
これはこういう意味だろうか?などは、
見る側の観客が判断すればいいわけで。
そういうのも、映画鑑賞のおもしろさのひとつなわけで・・・
 
でも、映画を見た後に「あれってどういう意味?」などと聞いてくる空気よめない奴もいることは確かである。
 
秘すれば花
 
という言葉があるではないか。
 
デ。
このキューブ。
1作目は傑作で2作目は駄作なんだけど(レンタル屋には2作目はあると思う。最近つうか去年かな、発売されたから)、3作目も公開間近である。
 
キューブ・ゼロ。
 
1作目2作目より時系列で前のお話である。
だから、キューブ・ゼロ。
 
海外で見ることが出来た。
なるほどね。
1作目は超えない。
2作目は超えている。
そういう完成度。
しかも、色々なことがわかる。
 
一番おもしろかったのは、このキューブ・ゼロが1作目のキューブの冒頭に繋がっていたこと。
なるほどなぁ・・・こういうことだったのかぁ・・・と。
そこだけは、なんか納得した。
 
スターウォーズのエピソード3でアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになり、エピソード4に繋がるように。
 
キューブはおもしろいので、是非鑑賞することを強く、強く勧める。
カテゴリーはホラーと最初に書いたけど、グログロのホラーではないので問題ないです。
 
グロ度はキューブ・ゼロが一番上ですが、これもたいしたことはないですから。キューブ2はCGが結構使ってあるので、なんか肩すかしである。
映画のバイオハザードくらいですよ。
 
それにしても、巨人はよく負けるわ。


 

愛のガーリック・バターライス

 2005-05-26(木)
腹が減ったので冷蔵庫の中をのぞいた。
冷凍庫に豚肩ロースの切り身があった。
パックのやつ。
とんかつにでもするために買ってあったのだろうが、こいつを頂戴することにした。

面倒くさいので焼くだけ。
レンジで中途半端に解凍する。
その間にバターライスでも炒めるかと思っていたら、生ニンニクが目に入った。ガーリック・バターライスにしようと思い、レンジで解凍している間に生ニンニクに包丁を入れ、皮を剥き、細かく刻んだ。みじん切りの術だ。

強烈でありながら芳醇な生ニンニクの香りが、まな板の上から漂ってくる。みじん切りしたパーツがまな板の上をあっちに飛び、こっちに飛びしているので、指で集める。
指先に、その豊かな香りがうつる。

生ニンニクは強烈ですな。
猛烈な食欲をかき立てられる。

レンジがチンといったので、中途半端な解凍ではあったが、豚肉を取り出し下味を付ける。
面倒なので、ガーリック・パウダーを大量に振りかけ、ブラックペッパーと塩で味を付けた。

コンロにフライパンをくべる。
コンロは2つあるので、フライパンも2つだ。ひとつはいつもの中華鍋なんだけれども。
同時に火を付ける。
中華鍋でない方のフライパンはテフロン加工だが、軽く油をひく。軽くだ。

中華鍋から煙りが立ってきたので、切り分けていたバターを落とす。
バターは2つ。大きいめのやつと小さめのやつ。
大きめのやつを入れる。
中華鍋を取り上げ、コンロの火から遠ざけ、鍋を回しながらバターを溶かす。
火にかけたままだと、真っ黒になっちゃうから。

バターが半分以上溶けたところで、みじん切りした生ニンニクを投下する。
即、となりのフライパンに下味を付けた豚肉を置く。
3枚。重ならないように置く。
再び中華鍋に戻って、またコンロの火から遠ざけ鍋を回しながらみじん切りした生ニンニクにバターをからめる。
ずっと強火。

中華鍋をコンロに下ろし、ご飯を投下。
チャーハンの要領で攪拌する。
チャッチャカチャッチャとやる。
隣のフライパンの火を中火にする。
豚肉をひっくり返して裏面を焼く。
少し酒を入れて蒸気が出たところでフタをして蒸し焼き状態にする。

中華鍋に戻りご飯をまぜる。
無塩バターではないので、バターに塩味があるので、ご飯は軽く塩コショーを振っただけの味付けである。
ほんんとに軽くの塩コショー。

バターがご飯になじんできた色になったので、一旦味見する。
薄い。
これで、いい。

隣のフライパンのフタを上げ、豚肉の焼け具合を確認。
これも、OK。

深皿にガーリック・バターライスを盛り、焼き上がった豚肉をスライスしたものを、そのガーリック・バターライスの上に盛りつける。
お皿一枚で済む。

大きめのマグカップに氷を数個ぶち込みウーロン茶を注ぐ。
レタスやトマト系の爽やかな野菜が欲しいところだが、時間もないし面倒なので今日は諦める。

左手にウーロン茶、右手に豚肉のせガーリック・バターライスの皿を持ち移動する。
居間で食う。

とてもデリシャス!

堅めのご飯だったのでバターに負けず、しっかりとした歯ごたえがある。
ガーリック・バターライスの淡い味付けと、豚肉のしっかりとした味付けが絶妙である。
時折、舌に残る脂をウーロン茶で流しながら食す。

豚肉は3枚焼いたと書いた。
1枚は姪っ子中三用に、残りの2枚を自分用に使用した。

姪っ子中三も絶賛。

でも画像はない。
とても旨かった。


愛の1元1次方程式

 2005-05-25(水)
姪っ子中三は中三なので、最近勉強の総復習をやっている。
それなりに計画的に。
講師はオイラである。

この「オイラ」って初期の幕僚日誌(2000年頃のやつ)でよく一人称として使っていたなぁ。便利なんだよね。色々な文体に使えて。久しぶりに使ってみるか。

数学をメインにやっているんだけれども、姪っ子中三が中一の時に購入した参考書兼問題集を使用している。
これは書店で、ずいぶんと比較検討して選んだやつなので、ものすごく使いやすい。わかりやすくもある。

方程式というのは中一で習う。
x-2=3
とかってやつ。
一元一次方程式。中一だと。

まず解説をして例題を解いてあげて問題をさせる。
間違ったとこだけ、やり直しする。解き方を教えながら。
ってな感じですすめている。復習なんで。

罵詈雑言の嵐となる。
ボケ!カス!死ね!今すぐ道路に飛び出して死ね!
俺の屁をかいで死ね!
などと叫ぶ(笑)
オイラが。

大声を張り上げる。
が、姪っ子中三は小さい頃からオイラに叱られてきているので、姉弟の中で一番慣れている。
でも時にはムスっとする(笑)
オイラはそういうのがわかってやっている。
なので、罵詈雑言の嵐中に姪っ子中三のモノマネをしたりする。
緊張と緩和である。
どっと笑いが起きる。姪っ子中三に。
これも計算している。
緊張感をもって事に望めば、それだけ集中し頭に残る。
なので大声で叱る。
笑うことによりリラックスするので体から緊張が抜け、次のステップにすすむことができる。
なので笑わせる。
すべてそろばんずくなのである。
小さい頃から姪っ子中三を見てきているのでこのやり方をしている。

何度も同じ間違いをしたりする。それもケアレスミスを。
例えば、+と-を間違って違う計算結果を出したりとか。
解き方はあっているのに、符号が違うので違う結果がでる。
これでは回答は×である。
「何度も同じことを言わせるな」
というセリフを何度も言う(笑)

叱っているので、問題を解くときには、オイラにしかられたことを思い出す。
ここでこの間違いをしたから叱られたと。
そういう意図で叱っている。

マ。姪っ子中三のみ通用する方法であるのだが。
英語も地理も歴史も理科も国語もやる。
時間がかかる。
でも、姪っ子中三のためなので、オイラはなんとも思わない。

学生時代、姪っ子中三がこの世に生を受けて、この腕に抱かせて貰ったときの、あの感触は忘れていない。
白くて、小さかった。

そしてオイラは明日も明後日も大声で叱る。

何度も同じことを言わせるな!と。


愛のスターウォーズ

 2005-05-23(月)
スターウォーズ最新作『スターウォーズⅢ シスの復讐』が日本以外で5月19日に公開された。
 
実は日本でも数カ所で公開されている。
米軍基地内でだけど・・・
 
なんで日本だけ7月9日公開なんだ?
勘弁してくれよ、と思う。
こんなのは祭りなんだから、全世界共通でいいじゃないかと思うのだが。
 
つうわけで、最新作SWⅢシスの復讐をグァムまで見に行ってきた。
もちろん日本語字幕なんてない。
たいした会話はないし、半分くらいわかるので問題なし。
スターウォーズの世界観もわかるので専門用語が出てもOK。
かつ登場人物の人名も把握しているので。
 
マ。
ネタバレになるので詳しくは書かないが、一言で言うなら、
 
 もの凄くお金のかかったチャンバラ映画
 
って感じかナ。
でも、子供の頃から時代劇でチャンバラには慣れているので、まわりの外人がよろこぶみたいには狂喜乱舞しないのである。
 
アナキン・スカイウォーカーがフォースのダークサイドに落ちていき、ダース・ベイダーになる重要なエピソードだから救われないお話ではある。
だから『SWⅣ 新たなる希望』が生きてくるわけだけど・・・
アナキンの息子であるルーク・スカイウォーカーが登場して。
 
悲惨なお話ですよ。
特に最後らへんは。だって、ダース・ベイダーになるんだから。
ダース・ベイダーってのは、ほぼ機械の体でしょ。人工肺つけて呼吸器用機械もつけているから独特の「シュー、ハー」って声だし。
なぜ、ああなったかが克明に描かれているから・・・
 
アナキン・スカイウォーカーVSオビ=ワン・ケノービ
なわけである。
 
ジェダイ対ジェダイ
なわけである。
 
青いライト・セイバー対青いライト・セイバー
なわけである。
(これ綺麗ですよ。アクションシーンなんだけど)
 
思い出して下さいな。
ダース・ベイダーの使うライト・セイバーは赤色。
アナキン時代は青色。
これってSWⅣでオヤジの形見だからといってオビ=ワンにルークがもらったライト・セイバーなのよね。
なんでオビ=ワンがアナキンのライト・セイバーを持っていたかもわかる。
 
ああ、書きたい。
全てを書きたい・・・(笑)
書かないけど、ね。
 
印象に残った場面は・・・これ書くとネタバレになっちゃうんだよね。
ヨーダかな。
旧三部作(SWⅣ~Ⅵ)ではマペットで声はセサミストリートだったけど、新三部作(SWⅠ~Ⅲ)ではCGだから、動き回るよね。
表情も豊かだし。
CG恐るべし。
 
デ。
SWⅢにはチューバッカ(ハン・ソロ船長のミレニアム・ファルコン号の副操縦士)が出てくる。
若かりしチューバッカなのかな。
ウーキー族だよね。毛むくじゃらの長身の異星人。
寿命って何年くらいなんだろう。
出てくる。ちゃんと。
同じ部族としてではなく、チューバッカとして。
最初、チューバッカと同じ部族だと思っていたら、最後にヨーダが「チューバッカ」と呼んだ。おお、チューバッカかよ、と思った。
そのシーンがいいんだよね。
 
ヨーダ「Good bye Chewbacca」
チューバッカ「クォォォォー(と寂しく吠える)」
ヨーダ「・・・miss you too,I will」
のようなセリフだったと思う。
 
つまり、ヨーダがお別れを言う。
んで、チューバッカが「さみしいよ」って言う。
ヨーダは「わしもじゃよ」って応える。
 
ヨーダってウーキー族の言葉がわかるんだ・・・
って、あのシチュエーションなら誰でもわかるか。
 
ヨーダ最高なんだよね。
なんと、ブルース・リーの『燃えよドラゴン』をリスペクトしたと思われるシーンがある。
そう。ヨーダがブルース・リーと同じことをする。
これは観て確認して。
ブルース・リーのファンとしては、これは笑えた。
まじかよ!って。
 
あと、とにかくヨーダはライト・セイバー使ってチャンバラするとき、必ず残心をとる。
これが格好いい!
もう、完全に東映時代劇!黒沢時代劇!
チャンバラ大好きなオイラは、もう感動しっぱなし!
格好いい!!!ヨーダ!最高!って。
 
とにかく外人(周りから見ればオイラが外人なんだけど)はヨーダのシーンで拍手喝采。R2-D2のとこもかな。
だって小さなヨーダがチューバッカに肩車されるのよ。
やんややんやの大騒ぎよ。
祭りよ。
無茶苦茶強いし。
 
でも暗い話なんだけどね、全体は。
 
まぁ、7月になったら是非見に行って下さい。
小学生の頃に公開されたスターウォーズシリーズが完結するのは、なんか感慨深いものがある。
 
 
 
チューバッカ














ヨーダ














愛のオムライス

 2005-05-22(日)
今日、昼にヤキソバを作り、夜にオムライスを作った。

キャベツをいつもよりも大きめに切ったので、なかなか麺とからまなかったけれど、逆にサクサクとした歯ごたえがあって旨かった。
これはヤキソバの話。

夜は、なんかチャーハンを作りたくなって姪っ子中三に「食うか?」と聞いたら「たべる」と言ったので作ろうと思ったら、いつの間にか家族の夕食を作るはめになっていた。
「オムライスでいいよな?」と勝手にメニューを決めて作った。
チキンライスだから具は鶏肉だろうと冷蔵庫を覗いたら、ちょうど鶏もも肉があったので、それを細かく切って、ついでに取れたてのタマネギもあったので、そいつも刻んで下ごしらえをした。

せっかくなのでチキンライスを包む卵はテレビとかでやっているように、中身トロトロのオムレツにしようと思い、やってみた。
火力の強いグリルに中華鍋を置いてチキンライスを作り、チキンライスができあがった後に火力の弱い方にテフロン加工のフライパンを置いてオムレツを作る。
中身はトロトロなので速攻。卵をフライパンに流し込んだら攪拌して形を整えて完成。
その間1分もない。

用意してあった皿にチキンライスを盛りつけ、オムレツを載せる。
姪っ子中三がナイフでオムレツの中央に切れ込みを入れ拡げる。トロトロのオムレツが登場して半熟なおつゆが流れる。
これを5回繰り返した。

作ったチキンライスも全部盛りつけたので速攻中華鍋を洗う。
残しておいた具(鶏もも肉とタマネギ)で姪っ子中三用のチャーハンを作る。
パラパラなチャーハン完成。
チャーハンが完成した頃、最初に盛りつけたオムライスを食べ終わったマエストロ少尉が食器を片付けにきた。
中華鍋の中身をのぞく。
「あとで上げるから」と姪っ子中三。

携帯で写真とっておけばよかったと思ったが、ま、いいかと。
そこで感づいた。
俺の食べるものが、ない!

仕方がないのでカップラーメンを食べた。
こんなもんである。

ちなみに、お昼もヤキソバは食べていない。
こんなもんである。

俺は板前じゃねぇっつうの。


愛の携帯メール

 2005-05-21(土)
姪っ子中三、姪っ子小三、マエストロ少尉の祖母である母が携帯電話のメールを覚えた。

もともと携帯電話を使用していたのだが、最近機種変更した。
ずいぶんと使い込んだのとアンテナが壊れてしまったからである。
ドコモの携帯である。
文字が大きい、年配者向けのやつである。
使っていたものの後継機種に機種変更した。
FOMAも考えたが(こちらは同種ながら携帯カメラ付き)電波の届く範囲がまだMOVAより狭かったので断念した。

知らない間に数万ポイント溜まっていたので、手数料以外ただであった。

デ。
メールを使ってみたいとのことだったので、メールが使える設定にして教えた。
ひらがなばっかりのメールが届いた。
これは記念に保存している。

既に還暦は過ぎて、60の手習いなわけであるが、姪っ子中三をつかまえては「改行は?漢字は?」と言っている。

叔母は携帯メールを使いこなしているが、その叔母にメールしたいみたいである。
しかし、叔母の携帯メールアドレスを知らない。
はやく聞けと言っているが、いつも忘れている。

なので、いまのところ姉と私の携帯にしかメールしていない。

おもしろいなぁ。


愛の吉川晃司

 2005-05-16(月)
夏は吉川晃司の『モニカ』である。

アルバムをあせぐっていたら吉川晃司のベストアルバムが出てきた。
『BEAT GOES ON』ってやつ。
もちろん一曲目は『モニカ』である。
次に『サヨナラは八月のララバイ』『ラ・ヴィアンローズ』と続く。

おおぅ!なつかしぃ~

音楽はタイム・マシーンである。

聞き慣れた曲を聴くと、心は時空を超え、あの時、あの場所へと瞬時に移動する。
若くて愚かだった頃。
甘い、苦い、辛い、しょっぱい、色々な味覚が色彩となって、静かに心に染みこんでくる独特の感覚を覚える。

楽しいことだけじゃない、きつかったことも一瞬で、本当に一瞬で蘇る。
タイム・マシーンなのだ。

記憶は曖昧だけれども、脳裏に焼き付いた鮮烈で強烈な断面はキラキラしていて、時を経て蘇るその記憶は、なにか温かい風を送り込んでくれる。
静かなる心に。
砂漠のような、荒れた心に。

荒んでいるのではない。
時を経て、色々なことを経験して、あのころと同じ経験をしても、もう同じ感覚は味わえなくなってしまっているのだ。
私もあなたもそうなのだ。
年をとる、時を経るとは、そういうことなのだ。

あの強烈な真夏の日差しを手のひらで遮りながら、薄目で見つめた風景はもう二度と見られないのだ。
真夏の日差しは、ただ単に、暑い!だけになってしまったのだ。
流れる汗を拭おうともせず走ったその先にある何かは、もうないのだ。

色々なことを知ってしまったのだ。
これを「知の悲しみ」という。
昔の人は、いいことを言ったもんだ。
知ってしまったが故の、悲しみなのだ。
哀しみでもいい。

だから、あの頃は貴重なのだ。
人は、失ってからでしか、失ったものの大切さは、わからない。
愚かないきものなのだ。

そして僕はタイム・マシーンに乗った。
ドラえもんのように歪んだ時計が走り去っていくわけではなく、それは突然訪れ、あの時の風景が、あの時の匂いが、あの時の風が、あの時の日差しが目の前に現れた。
羊水に浮かんでいるような、つかみ所のない浮遊感覚とともに。
ラリってるわけじゃないよ。

誰にでもタイム・マシーンはある。
タイム・マシーンsだ。
あの頃に行きたければ、思い出の曲を聴きなさい。
一瞬で、行ける。

日本で身長が180㎝を超えるスターが誕生したのは、石原裕次郎が最初である。
それまでの、いわゆる二枚目俳優さんは、顔は、それはもう素晴らしく男前。しかし、バスト・アップと呼ばれる上半身だけの画面がメインな時代だからであって、動きあるものだと、どうして身長の無さがネックになっていた。
昔は歌舞伎俳優系が多かったってのもある。
歌舞伎は着物を着るため、長身だと似合わないのである。
またあの世界は、ほら、みんな親戚みたいなもんだし。

デ。
石原裕次郎が登場した。
当時としては信じられないくらい足の長い俳優である。
その体でアクションをやる。
そりゃ格好いいって。
全盛期を知っているわけではないが、それくらいわかるって。
「ボス」のスーツ姿は絵になっていたから。

しかし、石原裕次郎のあと次の長身スターが誕生するまで時間がかかる。
そう逸材はいないのだ。当時は。
次に長身スターとなったのは、奇しくも石原裕次郎とのからみでの登場である。

松田優作である。

恐らく、日本人で走る姿だけで絵になった最初で最後の役者。
角川映画の『人間の証明』ってのがある。
主演が松田優作。共演者としてジョージ・ケネディってアメリカの役者さんが出ている。この人は、けっこうハリウッド映画にも出ているので顔を見れば、ああとなるはず。

んで。その映画の中で松田優作扮する棟居刑事が犯人をおってニューヨークに行く。ニューヨークではニューヨーク市警の刑事(ジョージ・ケネディ)が対応する。
この二人は、実は以前にからみがあるんだけれど、それは物語のお話なんで割愛する。
棟居刑事のお守りをすることになったジョージ・ケネディが宿屋を紹介する。宿屋の主人に電話をかけて今から日本人が行くというセリフがあるんだが、優作扮する棟居刑事のことを「ジャパニーズ・ボーイ」と言う。そう言ったあとで言い直すの。「ジャパニーズ・ボーイ・・・トール・ジャパニーズ・ボーイ」って。
これって「日本人・・・・背の高い日本人」って意味でしょ。
設定ではジョージ・ケネディは戦争中に進駐軍として日本にいたことがあるので、平均的な日本人の身長を知っている。それに当時のアメちゃんの感覚って背の低い日本人だし。
だから、あえて「背の高い日本人」ってセリフになったと思う。
松田優作は186㎝くらいあったはずなので、とても背の高い日本人になる。
ジョージ・ケネディは190㎝超えているんだけど・・・

では、松田優作の次は誰か?
石原裕次郎や松田優作ほどのカリスマをもった長身俳優は、恐らくいまでもいない。

しかし、走る姿が絵になる役者はいた。
その走る姿が松田優作並に衝撃的だった人。

それが、吉川晃司だった。
運良くわたしは、生で吉川晃司が走る姿を見ることが出来た。
当時19歳の吉川晃司である。
ただでさえ運動神経抜群なのに、まだ10代の頃である。
飛ぶように走っていた。
長い手と足で宙を泳ぐように華麗にかつダイナミックに。
見とれたね。
格好いいぃぃぃぃぃって。

当時、男性アイドルは吉川晃司とザ・チェッカーズだけだった。
断然吉川晃司だった。
理由は自分より身長が高かったから。
フミヤはチビだったからね。

BOOWYというバンドがいて、絶頂期に突然解散した。
ギタリストの布袋寅泰が大好きだった。
あの布袋ワールドがスキだった。

しばらくして、BOOWYのギタリスト布袋寅泰が吉川晃司とユニットを組んだ。
COMPLEXである。
実質2年間しか活動しなかたけれど、活動初年から地元でライブをやってくれた。次の年もやってくれた。
2年間しか活動していないので1年に1度のライブは2回しかなかったけれど、その2度とも行った。

ちなみに最初のライブでは、吉川晃司の持ち歌を何曲もライブでやってくれた。布袋のギターで始まるんだが、最初なんの曲かわからなかった。
こんな曲って布袋にあったっけ?吉川にあったっけ?と。
会場の全員がそう思ったはず。
もう、そのギターイントロが無茶苦茶格好いいわけよ。
で、途中から聞き慣れたフレーズになる。
おおおおおおおおおおおおおお!
と会場が揺れたね。
布袋がアレンジするとそうなるのか!と。
『ラ・ヴィアンローズ』だった。

魂が震えた日だった。

なんでも生が一番!
曲も落語も舞台もセックスも。


愛のフライングと初めてのチャリンコ

 2005-05-15(日)
5月16日はマエストロ少尉の誕生日である。
7回目になるのかな。
来月の6月は、姪っ子中三と姪っ子小三の誕生日がある。
7月にはマエストロ少尉の祖父の誕生日がある。
8月にはマエストロ少尉の父母の誕生日がある。

同じ月はまとめてやったりする。
6月は姪っ子中三と姪っ子小三をまとめてという具合。
面倒くさい時は、さらにまとめてお誕生会がある。
5月と6月分を6月に、とか。

今年はマエストロ少尉は単独でお誕生会。
誕生日の直近の休日(土曜日か日曜日)が恒例なので、今日あると思っていたらしい。
姪っ子中三と姪っ子小三が。

ところが、今年はちゃんと誕生日にやるということがわかった。
すなわち、明日。
なので今日ご馳走にありつけると思っていた姪っ子中三と姪っ子小三は、肩すかしを食らったかたちになった。

自分の誕生会じゃないんでとやかく言うこともなかろうと思うが、姪っ子中三と姪っ子小三は声を揃えて「なんで今日じゃないの!」と叫ぶ。
おもしろい。
おまえらの誕生日じゃねぇだろう。

今日、ご馳走が食べられると思い、そういう心の準備をしていた二人は、そりゃもう落胆の色は隠せないようで、執拗に母である私の姉に食い下がっていた。

「明日!」
の鶴の一声で却下されていたが。

いつもは大声で喧嘩する姉妹が共同戦線を張ったのが面白かった。
食い物のことでは、おまえら同盟結ぶのな。

当事者であるマエストロ少尉はというと、祖父に買って貰ったチャリンコにご満悦でご馳走は眼中にない様子。
僕の誕生日は明日だよ、といつもやられっぱなしの姉二人にのたまっていた。

祖父に買って貰ったチャリンコは、見た目がマウンテン・バイクっぽいやつである。
小三か小四までしか無理と思う。サイズ的に。
小学生は1年単位で体が大きくなるから。
それでも買って貰ったチャリンコは、今の体型からすると少し大きめで、ブレーキを掴もうとすると手のひらをいっぱい広げてやっと指先が届く程度である。
サドルを一番下にしても両足はつま先立ちになる。
しかし、これもすぐ成長するので問題ないであろう。

赤が基本色のサイケデリックな色彩のチャリンコである。

買って貰った当日(昨日)、見てみてみてとうるさいので見たけど、見ながら気が付いた。

「おまえ、チャリンコのれるのか?」

姪っ子中三が小さいときに使用していた補助輪付きのチャリに乗っていたのは知っているが。
確か、補助輪を外して乗っていたような・・・
そしてブレーキの使い方を知らなくて両足を地面に付けて止めていたような・・・

「乗れるよ!」

というので「じゃ、乗ってみろ」と言うと「今日は車が3台あるから」という。
そんなことは関係ねぇ。と言うと、フラフラしながら乗り始めた。

あああ、やっぱりブレーキの使い方覚えてねぇぇぇぇぇぇ。

「明日、お父さんと練習しに行ってこいや」というと「うん」と素直に肯いた。

今日、午前中から近くの公園で練習してきたみたい。
練習後のチャリンコを見ると、昨日買ったばかりなのに、あちらこちらに傷を付けていた。
何度もこけたらしい。

チャリンコ乗りなら、擦り傷切り傷たくさんあって、サドルやハンドルも曲がってチェーンも数回切れるくらいじゃないといけない。
ま、これから覚えろや。

練習の成果か、今日はそれなりに乗りこなしていた。

ちなみに、近くの公園に行くには長い下り坂がある。
トップページの過去記事で「台風18号被害」の画像があったのを覚えているでしょうか?
その画像の中に台風で折れた枝や吹き飛ばされた葉っぱだらけの坂の画像があったはずですが、その坂のことです。

この坂をノーブレーキで下ることが私の子供の頃の勇者の証と書いたけど、そのことをマエストロ少尉にも言った。
「あの坂をノーブレーキで下ることができなきゃ、このあたりのチャリンコ乗りとは言えない。だから、お前もガンバレ」と。

「俺は小四の終わりか小五で初めて出来たから。それまでその先の川に何度落ちたことか・・・」と付け加えた。

さらに、
「まず、あの坂を足を付かずに登ることからやれ。俺は小三の頃は、もう出来ていたぞ。それも変速ギアなしのチャリンコで」と続けた。

マエストロ少尉のチャリンコは五段変速ギアつきなのだ。
うらやましい。
おれが変速ギア付きチャリンコを手に入れたのは小五の頃。小六だったかな。いきなり12段変速のドロップハンドルのやつだった。

とにもかくにも、姪っ子中三と姪っ子小三フライングには笑った日であった。


愛の夢2

 2005-05-14(土)
昨日、銃で撃たれた夢を見た、と書いた。

こういう夢だった。
自宅らしき建物の扉を開けると、そこは洞窟だった。
扉の手前は日常の風景があって、食卓だとかテレビとかが普通にあった。
洞窟を少しすすむとガラス戸があり、それを空けるとトイレだった。
公衆トイレのような複数の便器が並ぶトイレである。

よく、わけがわからないシチュエーションである。

トイレから出て洞窟を更に進むと小さな窪みがあり、そこに姪っ子小三が寝ていた。
なんでこんな所で寝ているんだろうと思っていると、突然誰かの「逃げろ!」という声がした。
訳も分からず姪っ子小三を小脇に抱えて走り出した。
姪っ子小三は重い。とても重い。とてもじゃないが小脇に抱えて走ることなんてできないくらい重い。
でも、軽く抱えると走り出した。
夢だなぁと思った。これは夢なんだ、と。

走りながら後ろを振り返ると黒いスーツを着た男が銃を構えている。
どんなハンド・ガンだったかはわからない。
そして撃ってくる。
洞窟の中を姪っ子小三を抱えて走る。逃げる。
どこに行けばいいのかわからないが、とりあえずダッシュしている。
いきなりトイレの風景になったりする。
「危ない!」という声が聞こえる。
乾いた銃声も聞こえる。
これは夢なんで撃たれることはないだろうと思っていたら、いきなり撃たれた。
右腰あたりに被弾した。
被弾したと言っても、現実に銃で撃たれた経験がないので、鈍器で殴られたような衝撃を感じた。
これが銃で撃たれる感覚なのかと思った。

こけて右腰に物が当たったような感覚である。
姪っ子小三は小脇に抱えたまま。
それでも走る。
スピードは鈍る。
俺は撃たれたんだ、撃たれたんだと思っていたら突然目が覚めた。

無意識に右腰に手をやる。
なにかに触った。
よく見ると、隣に寝ている姪っ子小三がおもいっきり腰を蹴っていた。

なるほど。

頭に来たので、姪っ子小三の両足を掴んでひっくり返した。
それでも姪っ子小三は規則正しい寝息を立てていた。

最近、姪っ子中三に頼まれたDVD「ジュラシックパーク」を観た。
洞窟はあれか。

イラクで民間警備をやっている元フランス外国人部隊の齋藤さんの拉致ニュースを連日のように放送している。
襲撃されて重傷を負って拉致。
銃撃はあれか。

パズルみたいに色々な記憶が断片的に繋がっていく。
夢とは、かくもおもしろい。

そういえば、渋谷でターミネータ2を観た日の夢は、素手でシュワちゃんと戦った夢だったということを思い出した。
金属製のシュワちゃんはとても強かった。
でも勝った。
そんな夢だった。


愛の夢

 2005-05-13(金)
銃で撃たれた夢をみた。

愛の悪魔の数字

 2005-05-05(木)
悪魔の数字、または獣の数をご存じだろうか?
 
 666
 
である。
 
映画『オーメン』で有名になった、あの数字のことである。
6月6日6時6分に生まれた、悪魔の子ダミアンが主人公の大ヒットホラー映画である。
 
この666という不吉な数の出典は新約聖書である。
 
だいたい80年代に小中学生だった世代は、6月6日生まれのやつがダミアンというあだ名だったりする(笑)
 
ところが、ところが、なんと、この666という数字は間違いで、本当は616だったという発表がなされた!
 
616じゃ、なんか中途半端なんだよね。
666の方が、なんかインパクトというか、数字にオーラがある(笑)
マ、星座も12じゃなくて実は13あるってことがわかっても、12のままだし、このまま666でいくんじゃないかなぁ。
 
映画の『オーメン』では、ダミアンが髪の生え際に666のアザがあるのを発見して「おれか!おれなのかぁぁぁぁ!」つう心の衝撃を受けるシーンがあるんだけど、これ突っ込まれるね。
 
「それは、たんなるアザです。悪魔の数字は616です」って(笑)
マヌケだよね、666のアザがある悪魔の子ダミアンって。
パチンコ行けよ!って言いたくなる。
偶数のゾロ目なんで確変じゃないんだけど(笑)
これはこれで悲しい・・・
ノーマル大当たりかよ!って。
確変終了かよ!って(笑)
 
ゲマトリアって数字の暗号がある。
それを使って、強引に666になる人をみつけて、やはりあいつは悪魔の子だったんだ、と今となっては笑うしかないことをやっていたりする。
例えばアドルフ・ヒトラー。
ゲマトリアを使うと666になる。
でも強引にゲマトリアをやっているんでマヌケである。
 
ヒトラー Hitler
ゲマトリアという数秘術を用い、アルファベットを数字に置き換える。
A=100,B=101,C=102,… により置き換えると、

H=107,i=108,t=119,l=111,e=104,r=117
107,108,119,111,104,117
全て足すと666!
 
でも、なんで最初(A)が100からなんだよ!
って突っ込めるほど強引(笑)
 
こういうのは、やはり当てにならないんですね。
後付でなんでもできちゃう。
事後裁判の東京裁判みたいなもの。
 
マ、ローマ法王も変わったし、そういう意味でのニュースではなかろうかと。
でもリンク先をよく読むと、あくまでヨハネ黙示録の写しの古い奴が出てきて、それが616と。
666と616の争いはまだまだ続くみたいですな。
 
ヨハネ黙示録の原本は紀元50年台に書かれたらしい。で、今回発見された写しは3世紀くらいのものらしいので250年くらい後の写しであるってことである。
すなわち、江戸時代に原本ができた書物の写しが現代に書かれているくらい年代の距離があるのである。
これも、胡散臭いといえば胡散臭いね。
今回発見された写しより、さらに古い写しが発見されて、それに666ってあったら、やっはり666だった!ってことになるし(笑)
 
真実は死神皇帝のみぞ知る、かな(笑)
 
 
今朝、NHKで実写版キテレツ大百科やってた。
数年前のやつの再放送と思うが。
コロ助はCGだった。
アニメと同じ人が吹き替えしてた。
エンディング曲はさすがに違ったけど(笑)
♪はじめて~のチュウ、きみとチュウ ってやつ覚えてる?
 
これを見て思った。
ドラえもんも実写版できるんじゃねぇかって。
そのときは、ドラえもんの声は大山のぶ代にやってもらいたい。
ストーリーは都市伝説化したドラえもん最終回がいい。
ドラえもんのバッテリーが切れて動かなくなり、のび太は、それを直すために一生懸命勉強して科学者になるって話。
たぶん、泣くと思う。


 

愛の万博

 2005-05-04(水)
今年は愛知で万博やってんだ。
愛・地球博。
あい・ちきゅうはく
・・・あいち

しょーもない。

森を伐採してパビリオンを作り、
テロ対策だと言って弁当持ち込み禁止にし、
小泉そーりの鶴の一声で弁当持ち込み許可になり、
観客動員数が少ないと報道され、
どっと観客が押し寄せると報道され、
トヨタのために国際空港を作り、
セントレアなんて名前だったり、
マンモスの復元すると言いつつ展示だけだったり、
攻撃的な近隣国をビザフリーにしたり、
万博実行委員会の偉い人は信じられないような高給だったり、
万博利権のため食い物や飲み物に法外な値段を設定したり、
弁当禁止は出店している企業の利益のためだったり、
弁当許可になったら死活問題と出店している企業は言ってみたり、
いったい万博は何処見ているのかと疑問に思ったり、
テロ対策のためペットボトルは禁止と言いながら水筒はよかったり、
とにかくネタには事欠かない愛知万博だったりするが、

実は行ってみたかったりするのである・・・


愛のプロ野球

 2005-05-03(火)
巨人対広島やっていた。
ローズのホームランで2対1と勝ち越していた。
9回表だった。
あと3つかと思いながら見ていた。
 
ホームランを打たれた。
同点。
またホームランを打たれた。
逆転。
またまたホームランを打たれた。
おわった・・・
 
どんなドラマより凄い内容だった。
笑うしかない。
9回裏しか残っていないのだ。
打順は今日四番の小久保から。
小久保。
ローズ。
江藤。
 
ま、メイクミラクルなら、ここで三連発なんだけどとか夢想していた。
 
小久保がツーベースを打った!
んで、ばたばたしていて見損ねた。
 
1点差まできていた。
二岡だった。
 
たのむぞ~!
という間もなく1球でおわった。
 
なんという試合だ。
面白すぎる!
堀内サイコー!
 
というようなナイターを見た後に、ネットで有名なプロ野球に関する母と子の泣ける話を思い出した。
 
こういう話。
 
---------------------------
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。
学もなく、技術もなかった母は、
個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。
それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので、
何とか母子二人で質素に暮らしていけた。
娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、
近所の河原とかに遊びに行っていた。
給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。
俺は生まれて初めてのプロ野球観戦に興奮し、
母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。
野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。
母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。
チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わなければいけないと言われ、
帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外のベンチで弁当を食べて帰った。

電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
うつむいた母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って少し涙をこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、
一生懸命に勉強した。
親元を離れて新聞奨学生として大学まで進み、
いっぱしの社会人になり毎月少しばかりの仕送りもできた。
結婚もして、孫を見せてやることもできた。

そんな母が去年の暮れに病気で亡くなった。
死ぬ前に一度だけ目を覚まし、うわごとのように「野球、ごめんね」と言った。
俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。
-----------------------------------
 
これはFlashにもなっている。
 
 
なかなか良くできた話である。
O・ヘンリーの短編にありそうな話である。
 
よくできた話とわかっていても、やはりジンとくるのが人の心である。
 
5月8日は「母の日」。
母がいる人も、いない人も、生んでくれた親に感謝、である。
 
「風樹の嘆」という言葉がある。
風と樹の嘆きになってはいけないのである。
 
意味は自分で調べてくださいね。
国語辞典には、載ってますよ。
 
樹静かならんと欲すれど風やまず って漢文が元になっている言葉です。


愛のスクリーン2

 2005-05-02(月)
昔は洋画を映画館で観ると、すべて字幕版だった。
いまは超大作で集客が見込める作品に限っていえば、吹き替え版も同時上映している。
 
便利な世の中になったものだ。
 
昨日の日誌にも書いたが、オイラの映画館デビューは小三。
今の姪っ子小三と同じである。
季節は夏。これも覚えている。
なぜかというと、小学校の夏用帽子を買いに行った時に見たからである。
制服があったので帽子も夏用と冬用があった。
 
んで、「ジョーズ」を観たわけであるが、よく内容がわかったと思う。
全部わかったかどうか問われると疑問なんだが、たぶん映画自体は理解していたと思う。
見終わった後は恐怖感しかなかったから(笑)
さすが、スピルバーグである。
 
知らない漢字とかたくさんあったと思うんだけどねぇ。
DVDレンタルすると、ビデオと違って音声が選択できる。
英語と日本語。
なので、姪っ子小三やマエストロ少尉は、日本語吹き替えでばかりDVDの映画を観る。
この違いもあるんだろう。
スクリーンの内容を追いつつ、字幕を読むという頭の体操ができないのだ。
姪っ子中三は、日本語吹き替えで観た後に英語で再度観る。
年齢的なものなのかなぁ。
 
とにもかくにも、映画はいい!
スピルバーグの新作「宇宙戦争」は姪っ子中三と見にいこうかな。
もう2年ほど、映画館に行ってない。
 
最後に観たのは・・・・踊る大捜査線2だった・・・

 

愛のスクリーン

 2005-05-01(日)
世間はGW。
ゴールデン・ウィーク。
 
昨夜から激しい雨と雷。
それでも、ゴールデン・ウィーク。
 
今日は、マエストロ少尉と姪っ子小三が初めて映画館に行った。
東宝系ということで、近くに出来た流行の郊外型劇場へ。
子供向けには、他にも「マスク2」や「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃」も上映していたらしいが、結局名探偵コナンにした。
 
最近出来たばかりなので、車椅子席も完備している劇場である。
姪っ子小三は車椅子を使うか聞いてみたが、座席も大きいので必要なかろうと出かける前に話していた。
 
今日は1日(ついたち)である。
そう、映画の日。
1000円で映画が観れる月に一度のサービス・デイでもある。
小学生料金が1000円なので、大人二人分では随分とお得な計算になる。大人二人とは、義兄と姉のことである。
 
デ。よくよく調べると障害者割引というのもあるらしい。
姪っ子小三は身体障害者なので障害者手帳というものを持っている。これを持って行けば割引になるそうだ。
と思っていたが、この障害者割引は子供は対象外とのこと。
 
おかしくないかい?
 
障害者に大人も子供もないだろう!
なんという中途半端な割引制度だろうと頭に来たので、ちょっとクレーム電話でもしようと思ったが、やめた。
でも、障害者に区別を付けるのは、絶対おかしいと思う。
大人だろうが子供だろうが、体が不自由なのは変わりはないのだ。
と、怒ってみた。
 
義兄が、なにかで手に入れた割引券を持っていた。
大人も子供も使えるやつ。
200~300円割引になるやつ。
なので、この割引券で子供達二人は200円割引適用になった。
すなわち、1000-200=800円。
大人は映画の日割引適用なので1000円。
 
ってな感じです。
 
マエストロ少尉は小一なので、オイラの映画館デビューより早い。
オイラは以前にも書いたけど、小三で初めて映画館で映画を観たのである。
なぜ「スターウォーズ」ではなかったか、今でも疑問である。
しかし、「ジョーズ」のインパクトは、今でも強烈である。
海は怖いという人間の本能を覚醒させてくれた映画である。
人の祖先は、危険がいっぱいの海から脱出して陸に上がったのである。
 
ジョーズ」を監督したのは、スティーブン・スピルバーグ。
メジャー監督デビュー作で、当時若干28歳!
天才だよね。
 
柳生一族の陰謀」を監督したのは、今は亡き東映映画の巨匠深作欽二。
萬屋錦之介、千葉真一、丹波哲郎、松方弘樹、真田広之、志穂美悦子など豪華スター出演の極上時代劇エンターティメントだった。
水戸黄門とか伝七捕物帖とかのTV時代劇は抜きにして、スクリーンの迫力で時代劇のとりこになったもとである。
 
帰ってきたマエストロ少尉に感想を聞いてみた。
「音が凄かった!」
を連発していた。
 
そりゃそうだろう。
それとストーリーを喋りだしたので、姪っ子中三にこっぴどく怒られていた。
「私はDVDが出てから観るんだから、犯人を言っちゃダメ!」と。


 
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。