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ねずみ大作戦

 2005-01-20(木)
一昨日、ERを姪っ子中二と見ていたら、突然、
 
「なんかいる!」
 
と姪っ子中二が叫んだ。
人の気配は感じなかったが、幽霊かもしれないので後ろを振り返ると、何にもなかった・・・
 
「なんか動いていった」
 
それはゴキブリだろうと言い、気にすることはない、人が滅んでも生き残る奴だからと相手にしなかった。
ゴキブリよりも大きかったと主張したが、大きなゴキブリということで片づけた。
 
 昨日、
 
「やっぱり何かいる!」
 
 という姪っ子中二の声で、寝込みを起こされた。
 「ゴキブリじゃない!飛び跳ねていた!」 という。
 
仕方がないので、通り過ぎたと思われる地点を中心に調べたが、ねずみだったら見つけることは不可能なので、適当に調べた。
案の定、何もなく。もう寝ろ!の一言でその件を片づけた。
 
しばらくして、
 
「音が聞こえる!そのへんにいる!」
 
という姪っ子中二の声で再度起こされた。
何の音だよ、と耳を澄ますと確かにカサカサと小動物が動く音がする。
懐中電灯で音がする方を照らすと、その視界にねずみが入った。
 
「小さいねずみだよ」
「私は間違いなかったでしょ」 勝ち誇る姪っ子。
 
どうしたもんかと考えた。ねずみが潜んでいたのは、テレビを設置しているチェストの物入れのひとつ。追い出すことは簡単だが、どこに逃げるかわからない。
 
動きが速いので、捕獲しようにも十中八九失敗するのはみえている。
 
「よし、閉じこめよう」
 
その物入れの表側をガムテープで塞ぎ、ねずみを閉じこめることにした。チェストの裏側に隙間があって、そこからねずみが出入りしていたら無意味だけど、少なくとも閉じこめているという暗示は姪っ子中二にには効くだろう。
 
ガムテープを取り出すと、きっちりと覆った。相手はねずみなので、何重にも覆った。ガムテープの粘着面がねずみ側に向くようにして、咬み破ろうとしても、粘着面で不快感を与えるようにした。
そのあとのことは、明日の朝考えよう。 塞ぎ終わった状態は画像の通り。
 
b601165f.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

これで大丈夫。寝ろ。と言うと布団に戻った。
またしばらくすると、
 
「破ろうとしている!こいつ」
 
という姪っ子中二の声に三度起こされた。
なんなんだよ。耳を澄ますと、確かにガムテープに接触している音がする。とすると、チェストの裏側に隙間はないってことで、封じ込め作戦は成功ってことか。
 
さらにガムテープで補強した。
朝は、すっかりねずみのことは忘れてしまっていた。なので、1日経つけど、そのまんまw
 
どうしよう?
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