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寒波襲来

 2005-01-31(月)
冷たくなってきた。
風も空気も空も雲も時間も。

天気予報では、明日は小雨か雪。
さっき、小雪がサラサラと舞っていた。
明日は積もるだろうか・・・

寒い寒い。
二三日は続くらしい。
日本全国。

幕末維新の頃、土佐の殿様である山内容堂が幕府軍討伐に向かう配下の武士達に送った言葉を贈ります。

天なお寒し
自愛せよ

酒をこよなく愛し、鯨酔堂かなんかという号を使っていたはず。
プライドも高く、最後まで郷士である坂本竜馬を認めなかった。
武市半平太を死罪にしたのもこの人。

でも、頭もよくて武芸にも秀でた殿様だったんです。
幕末四賢候のひとりですから。
マ。賢すぎて他がバカに見えるので、結局は時流というのを見定めることができなかったけど。

愚かな殿様ではない。
しかし、愚かな殿様を演じる伝統のある長州が時代の寵児になっていったというのは、歴史の皮肉というほか、ない。

鯨酔堂の言葉の意味がわからない人は『竜馬がゆく』でも読んでみて下さい。
悪い人じゃないけれど、いい人でもないですから。


マエストロ軍曹、朝から再び嘔吐。
点滴を受ける。
なかなか点滴針が入らなくて、何回も針をさされたみたい。
診察室でシクシク泣いていたそうだ。
痛くて。

その甲斐あってか、調子はよくなった。
走り回っている。
そして、おれに叱られる。

コラァ!布団で遊ぶなぁ!

と。

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マエストロ軍曹の憂鬱

 2005-01-30(日)
昨夜。
姪っ子中二が突然起きあがり部屋を出た。
何事かと思っていると、しばらくして戻ってきた。
 
「マエストロ軍曹が泣きながら二階から降りてきた」
 
と言う。
よくわかったな、おれは何も聞こえなかったよ。
と答えると、
 
「何だろうと思って見に行ったら、トイレでゲェしてた」
 
ゲェとは、ゲロのことである。
小学校前の弟が夜中、泣きながらトイレでゲロをしていたので、心配でついていてやったそうだ。
 
なんだ、おまえ優しいとこあるじゃん。
姉弟で一番似ているもの同士だからなぁ。
 
で、原因はなんだ、と聞くと、わからない、と。
 
マエストロ軍曹は、その後一階で寝ていたようだが、結局昨夜だけで4回もゲロした。
 
朝、まだ鼻声のマエストロ軍曹があまり寝られなかったらしく起きていたので声をかけた。
ゲロの詳細を詳しく説明してくれた・・・
 
うちでは、ゲロっぽくなると料理で使うボウルを側に置き、そのときに備える。誰でもそう。飲み過ぎて気分悪い時や風邪で戻しそうなときなど。
 
見ると、マエストロ軍曹も胸の前にボウルを抱えて動き回っている。
昨夜から手放さないそうだ。
そうそう、ボウルにはキッチンタオルが何枚も敷いてあり、後始末も簡単になるように工夫している。
 
ゲロは誰でもそうだが、つらい。
不随意筋である胃がヒクヒクと痙攣するのがわかる。
もう、どうしようもない。
飲み過ぎ食べ過ぎで気分が悪くなって、ゲロするときは、一回目のゲロは超気持ちいい。出すときはつらいが、出た後はすっきりする。
 
その後のゲロはとてもつらい。
もう出すものがないから胃液とかしか出ない。
これが一番つらい。
飲み過ぎ食べ過ぎとかだと、一度ゲロすると収まるんだけど・・・
 
マエストロ軍曹は4回もゲロしたので、とてもつらかったと言っていた。
そりゃそうだろう。
大人でも、つらいんだから。
 
病院へ行ったが、なんとゲロ用ボウルをしっかり胸に抱えて出ていった。
 
軽い感染症らしく、座薬を貰ってきた。
さっそくお尻から注入。
 
「これで直った?」
 
と、誰彼と無く聞く。
 
「きばってはいかん。きばらなかったら1時間くらいで効いてくる」
 
というと、ゲロ用ボウルを胸に抱え動かなくなった。
 
夜になり、二階で寝るかなと思っていたら、もしかしたら、またゲェするかもしれないので今夜は1階で寝ると、ゲロ用ボウルを胸に抱えてきた。
 
どこに行くにもゲロ用ボウルを手放さないw
 
おれの布団に寝かせてやった。
枕元には、水分補給用のスポーツドリンクとゲロ用ボウル。
  
憂鬱なマエストロ軍曹
ゲロボウル 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 今夜は毛布一枚で隅っこに寝よう。
 
マエストロ軍曹の憂鬱は、いつ晴れるだろうか。

明日から寒くなるそうです

 2005-01-29(土)
シベリア上空にもの凄い寒気団がお控えなさっているそうで、それが、日曜から日本においでになる、とお天気予報士さんが言っている。
 
寒くなるそうです。
霜焼けには注意しましょう。
 
今日、久しぶりにタグなんぞを打ち込みページを改修。
common室関連なんですが。
けっこう忘れていたりして、物置小屋から参考書を取ってきて、アラ、なつかしいと言いながら読んだ。
webデザイン関連の書籍などもあり、こいつは、このHPを開設する頃に買ったやつだから、もう5年物だとつぶやいてみたり。
 
5年たってもデザイン関連の基本は変わらないので、ついつい読み込んでしまった。色の心理的影響とか補色とか、ね。
 
デ。
common室のBBSページは、インラインフレーム形式にしたわけで、これはIEしか対応していないけど、ここにくるほとんどの人がブラウザはIE(IEコンポーネントを利用するタブブラウザ等含む)と思われるので悩むことなく採用した。
 
採用していて、そういえば、航兵衛はネットスケープを使用していたんじゃ、と思い出し、インラインフレーム非対応ブラウザで閲覧した場合の処理を追加した。
でも、IE以外のブラウザがないので確認できていない。
 
オペラはあることあるのだが、インストールが面倒だったので、そのまま。
 
テストはcommonと二人でやった。
背景とか文字色とか、もう何回も設定を繰り返し、二人で40件以上の書き込みを繰り返しテストした。
 
BBS上でお互い発言しながら、さながらチャットみたいな感じでテストを進行した。
これは、なかなかおもしろかった。
物理的な距離を一切感じさせないというのを実感した。
 
凄い世の中になったもんです。
 
さてさて、ブログには色々あって、こういうものもあります。
別に私が検索しているわけではなく、ブログの各種情報を得るため専用掲示板にいくけど、そこにあったからです。
 
匿名の世界ならでは、ですな。
(厳密に言うとネットは匿名ではないのですが)
 
 
 
 
上記3つは、ご自身の健康なお体を晒しておいでです。
もの凄いアクセス数だと思われます。
 
リンクでとぶと、アクセス解析していれば、このブログからとんできたということがわかりますが、ま、膨大なアクセス数と思われるので、たいしたことはないでしょう。
 
幕僚日誌Ⅱとかは、心の裸みたいなもんをたくさん書いているんで、どっちもどっちだと思われる。
赤裸々という言葉は、肉体でも精神でも該当するのである。
 
これはこれで勇気のいることであって、彼女たちの目的がなんであれ、評価するのである。
 
しかし、女性の裸って綺麗ですね。
 
 
NHK対朝日新聞のこと書こうと思っていたんだな、実は。
一番上の人は美乳と思う。
 
どうだろう?
死神皇帝。
 

き のつく女

 2005-01-28(金)
ふと思った。
そういえば、全員「き」が付くな、と。

衛生兵0号=Mき
衛生兵1号=Aき
衛生兵2号=Yき

ね!
全員「き」がつく女である。

「き」は、「気」でも「器」でも「危」でも「奇」でも「輝」でもよろしい。
ここは、ひとつヨイショしておこう。

気が付く女。
あいにく1号とは同じ任務についたことがないので、ちと評価できないが、0号は、流石に大学体育会出身とあって、よく「気」が付く。
問題は2号だw
天然ゆえ、気が付くこともあれば気が付かないこともある。
多々、ある。

が、あの0号を上回る度胸が、実は、ある。
六本木から市ヶ谷に最前線が移って、任務を2号に移行した。
担当官は誰と誰だからとか資料とかも。

余談だが、2号は遠方の部隊員に、そりゃ人気があった。
電話でよそ行きの声を使うからと思われるw
2号がいないとき、私が電話を受けたりする。もともとの任務だったので。
すると、電話口の相手がこう言う。

「いつもの2号さんという女性の方をお願いします」と。

いねぇんだよ!2号は。
おつかいで、あんたらの総本部に行ってんだよ。
俺じゃ不足かよ。
むかついた思い出がある。

以上余談。


その総本部にSという女性がいた。
たまたま別件で私も総本部に行く用事があったので、一緒に行った。
最初ふたりでSさんのとこに行き、私はもともとの任務のため2号にあとを任せた。

「んじゃ、そっちの方たのむわ!」
「は~い」

しばらくして再び合流。

「ごぞんじ幕僚」
「なに?」
「Sさんって、もう凄いです」
「なにが?」
「ごぞんじ幕僚と一緒だと、いい感じのひと演じますが、私ひとりだと、もう腹立つ態度です!」

2号は、プンプンしていた。
0号は、毎度のようにムキーっとなるのだが、2号がこうなるのは珍しい。

「そりゃ、お前が若くて可愛いからだろう」

Sさんは、おばさん。とっても不細工なおばさんw

そんな会話をしていて、資料の確認をしていると、大事な資料を借りるのを忘すれていたことに気が付いた。
資料はSさんのところにある。

似たような資料があって、そのひとつを忘れていたのである。
その資料がないと、手順がわからず任務に支障をきたしてしまう。
すぐにSさんのとこへ行こうとしたが、考えた。

「2号、あの資料がないんだよ。Sさんのとこで借りてきて。さっき戻した資料に挟まっているはずだから」

2号がどうでるか見てみたかったのである。
ごめんね、2号w

「はい」

と言うなり、スタスタスタと行ってしまった・・・

借りるには時間がかかっているなぁと思っていたら、2号が戻ってきた。

「これですね、ごぞんじ幕僚」

と、その資料を差し出した。

「そうそう。そいつをコピーして戻さないと、な」
「コピーしてきました」
「え!?」
「これ、コピーしたやつですよ」
「おまえ、あそこでコピーしたのか?」
「はい」
「Sさんに言って?」
「はい」
「おまえは凄いやつだ!」
「なんでですか?」
「おれは、ここでコピーをしたことは一度も、ない」

2号は、さきほどまでプリプリしていた相手のとこで資料を借り、そして、その部屋のコピー機を借りて、コピーまでしていたのである。

任務として是非はあろうが、私は、この2号を評価する。
おまえは、いい女だよ、と。
この場合のいい女とは、凄い女だよという褒め言葉である。
俺だったら、頭下げて資料借りるだけだもんなぁ。

度胸のある女だなぁと、それから2号の一部を見直したw

0号だと、似たようなシチュエーションなら、

「ごぞんじ幕僚、行って下さいよぉ~」

と、上手くこっちを乗せ対処するだろう。
それはそれで「器」という点では、ずば抜けた才能である。

が、クソ度胸という点では2号が一枚上なのである。
基本的に、2号は、何も考えていないw
基本的に、ですぞ。
いつも何も考えていなかったら、それは、単なるアホですから・・・

0号の「気」は「器」に繋がる。
器用ということである。
手先以外に器用ということである。
人を動かすのは0号が断トツで一番である。
詳しくは、またの機会にするが、断トツですな。

サッカーで例えるなら、司令塔0号、フォワードのワントップ2号。
って布陣が最強。

さて、ヨイショはこれくらいにして、寝ますか?

ねずみ大作戦2

 2005-01-27(木)
今朝、ガムテープが必要になった。
ガムテープは、ねずみを閉じこめたとこにあるので、封印を解いた。
 
実は、ずっと音はしていなかったので、逃げているか死んでいるかだろうとは思っていた。
封印を解くと・・・・何も起こらなかった。
 
というのが、家人の話。
 
ふ~ん。探してみるかと私。
糊やらミニアルバムやらを取り出していると、家人が、
 
「いた~!!!!」
 
見ると、ビニール袋の上に乗っかっていた。
すでにご臨終・・・
 
 
nezu01
nezu2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子ネズミの死骸・・・
カラカラになっていた。
兵糧作戦成功ってなわけだ。
 
これは残酷でも悲惨でもない。
これを残酷で悲惨と思う人は、偽善の固まりだと思いなさい。
 
害獣なので、あとはゴキブリと同じ始末。
 
姪っ子中二、姪っ子小二、マエストロ軍曹は、目を丸くして見ていた。
特に、姪っ子小二は、死骸であるにもかかわらず怖がっていた・・・
 
 
kaho
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
衛生兵2号と2.5号を見習ってほしいものだ。
彼女らは、害獣害虫に対して、無敵だ!
 
そういうやつが母になると、強い。
いいかーちゃんになると思われる。

94年と100年

 2005-01-26(水)
今日は祖母の誕生日である。
明治というから、ずいぶんと昔に生まれたひと、ではある。
 
94歳だ。
1911年に生まれているから。
あいにく元気でも矍鑠としているわけでもないが、一部、鋭利な眼光を失ってはいない。
書くと長くなる。
 
祖母が生まれる6年前。
1905年、すなわち、いまからちょうど100年前。
 
日本海海戦である。
ロシア帝国のバルチック艦隊と帝国海軍の連合艦隊が日本海で雌雄を決した大海戦。
 
世界三大海戦のひとつ。
 
連合艦隊司令長官は東郷平八郎。薩摩のひと。
作戦を立案した参謀は秋山真之。伊予松山のひと(四国)。
 
本日天気晴朗。ナレドモ波高シ 
 
という有名な電報を起草したのは秋山真之。
 
『坂の上の雲』という、この100年前のことを描いた長編小説があります。
たしか、今NHKがBS大河かなんかで撮影してるんじゃなかったっけ?
作者の司馬遼太郎が、遺言で映像化するな、と言っていた作品だったはず。
作品の素材が、まぁデリケートというか、使いようによっては、どちらにもとれるので、ある意味危険な作品であったと思われる。
ここ、意味わからない人は無視してくださいね。
 
この時代の人は上から下まで立派です。
誇り高い日本人です。
威張っていいです。
 
世界という舞台に駆け出しの小国日本が、その存亡を賭けて、命を賭けた時代です。
よくも、まあ、白人社会と喧嘩して勝てたもんだ。
有色人種が白人に勝った最初ですね。
 
色々見方はあって、いいことばかりではないのだけれど、それでも、こういう時期とこういう日本人がいたという事実は、誇りにしていいと思われる。
 
逆に言うと、ここから没落が始まるんだけど・・・軍事に関しては、ね。
アメリカも、ここから日本を仮想敵国として研究を始める。
オレンジ計画だっけかな。
 
今年は日本海海戦100周年ということで、色々イベントあります。
特集ページもあります。
 
 
ちゃんとしたページです。
壁紙ダウンロードできますよ、common。
 
水交会にもリンクあったので、見つけました。
水交会って、水交社の流れをくむ、東郷神社のある、あそこです。
旧海軍の親睦団体で、今は海自の親睦団体も兼ねている。
 
0号、2号は行ったでしょ、海軍カレーを食べに。
M部長が音頭とって。保全の守もニコニコしながら行きましたね。
その時の写真を見つけたので、あとでアップする予定です。
しかし、M部長、空の人なのに・・・w
 
日章旗(海軍旗=自衛隊旗)をバックに撮りまくりましたなぁ。
以上余談。
 
ばーさんが生まれた頃は、まだ日本海海戦を経験した人は生きていて、もちろん侍だった人も生きていたんだけど、なんか凄いな、と。
 
時の長さというか、流れというか。
繋がっているんだな、と。
そう思うわけです。
そういう空気も、身に付いているわけです。
 
昭和生まれのひよっこが、勝てるわけありません。
 
94年も生きている。
姪っ子中二は、あと80年あります。
 
明治の女は立派です。
 
私の鉄火好きの原点ですな。
 

インド料理屋のパキスタン人とは、これ如何に

 2005-01-25(火)
昨日の続きネタ。

芝司令部の近くにインドカレー屋さんがあった。
衛生兵2号は行ったことある。0号もあるのかな?

航兵衛は既に行っていて

「あそこは、変な店ですよ」

と言う。

「なんでですか?」

と聞くと、

「インド料理の看板を上げているくせに、授業員はパキスタン人なんです」

これ、わかる人には笑えるブラックジョークなんです。
ご存じのように、インドは英国の植民地でした。
ガンジーとか頑張って独立しましたが、独立後に二つに分かれちゃった。

ま、仲の悪い派閥があって、そこには民族も宗教もからむわけですが、とにかく二つの国になっっちゃた。

それが、インドとパキスタン。

だから、この両国は建国以来仲が悪い。
とても悪い。
戦争もしている。

最近、と言っても、ちと古いかもしれませんが、パキスタンが核実験に成功ってニュースがあって、すぐさまインドも成功って報道された。
順番は逆だったかもしれないw

とにかく、両国とも核武装できるほど、それを示威するほど相手国を意識している。
仲が悪いのです。
宗教もからんじゃっているので、これは一筋縄ではいかない難しさ・・・

そういう前提を知っていると、航兵衛が聞いたこともブラックジョークとして理解できるでしょう。

航兵衛が、

「インドとパキスタンって超仲が悪いですよね?問題ないんですか?インド料理の看板上げている店にパキスタン人が働いて、かつそれを公言してw」

と言うと、従業員が答えた。

「それは、あちらでのお話。ここは日本ですから(笑)」

だ、そうです。
この回答も、ある意味、ブラックジョークですねw

ふ~ん、そんなもんなんですか、って航兵衛は言ったそうだ。
それを聞いて、私も爆笑しましたが、とても知的な会話でしょう。
航兵衛とわたし。
普段は痴的なんですが・・・

まだ、あのインド料理屋はあるのだろうか?
あのパキスタン人が気になるなぁ。

って書いて、0号も確かにあの店に行ったことを思いだした。
私が遅れて行って、なんか料理の説明をしてくれたような・・・

たぶん、潰れてますねw
もう。

デミタスコーヒーのすすめ

 2005-01-24(月)
もうサーバが重くて重くて・・・・投稿するのにずいぶんと粘りました。はい。
 
今回のライブドアからの告知。
 
いや、マジでまいった。やっぱ、ここやめようかな。
webでこの件調べても非難囂々・・・
 
でも、日誌の下書きをメモ帳でしておいてよかった!
いくつか下書きしておいたので、当分ネタ切れなし。
 
投稿できれば・・・のお話だけど。
 
まともな投稿時間が反映されると、明日の日付になってしまうので、24日の日付に変更して投稿してます。このエントリー。
 

 
ダイドーのデミタスコーヒーってのが、ある。
イタリアンテイストなお味で、これが、けっこう美味い。
航兵衛に教えてもらった。

都営地下鉄の出口(三田線の方)から芝司令部に向かう道。セルフサービスの飲み会をする、あの会社のビルを通り過ぎた辺り。ちょうど向かい側に、なんだっけかな、工場(こうば)みたいなのがあって、そこに2,3台自動販売機がある。
その一番右のやつ。だった気がする。
パキスタン人がいるインド料理屋の手前。コンビニの手前です。
 
ダイドーの自動販売機自体が少ないので、朝はよく買っていた。
そんで航兵衛も買っていたので、よく一緒になった。
 
いまは無くなったんだけど、当時は、ダイドーの缶コーヒーには、薄いプラスチックのフタが付いていた。
これは、縦に並べておくときに、口をつける方が不衛生にならないためにダイドーが採用したと聞いたことがある。
 
でも、利用者は、そんなことは知らないので、飲みかけの缶コーヒーのフタ代わりに使っていた、はず。これが、とっても便利!
とても評判がよかった。
 
航兵衛といつものように自動販売機でデミダスコーヒーを買ったら、この薄いプラスチックのフタが付いていたので、便利なものがつきましたね、と話した記憶がある。
デミタスコーヒーって、どこでもある商品じゃないから困っちゃいます、とよく航兵衛は言っていた。
 
なんで突然デミタスコーヒーの事を書いているかと言うと、いま目の前に、そのデミダスコーヒーがあるからである。
 demidasse
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
近所のタバコ自動販売機があるとこに、ダイドーの自動販売機があって、デミタスコーヒーも現役でいたので、つい懐かしくなって買ってきたのである。
ホットだったが、すでにアイス状態になっているけどw
 
まだ、芝司令部近くにも、あの何度もかよった自動販売機はあるのだろうか?
航兵衛は、いまでもデミタスコーヒーを飲んでいるだろうか?
 
とりあえず、ダイドーの自動販売機を見かけたら、デミタスコーヒーを買ってみるとよろしい。

霧散霧消

 2005-01-23(日)
長編を、けっこうおもしろい長編を書いたのですが、重すぎて書き込み時タイムアウトで消えて無くなりました。
 
霧が散るようにあとかたもなく、霧が晴れるようにあとかたもなく。
一時間の労作が、消えました。
 
まいったなぁ・・・
 

 
しかたがないので違うことを書こうと思ったが、そうそう書くことがあるわけでもなく、また消えた内容と同じものを書く気力もなく、そこはかとなく考えている。
 
ブログの投稿フォームをテキスト形式ではなく、HTML形式にしているので、文字装飾とかできるわけであるが、地味にサイズをくらう。
容量30MB制限があるので、考えないといけないと思うが、画像も貼り付けているので、それも考えなきゃ、と。
 
今日、あるある大辞典で「新陳代謝」というキーワードがあって、テレビあから何回も聞こえてきたが、姪っ子中二が俺に聞いた・・・
 
ちんちんたいしゃ
 
ちんちん退社って聞こえた。
現役退いた、おじいちゃんか!息子が役に立たないw
これには笑った。
二度も言いやがったよ。
 
しんちんたいしゃ
 
 
そんな平成17年1月の下旬、の日曜日。
日本は平和だ。
 

間違い電話

 2005-01-22(土)
その前に、ライブドアのページにこういう告知がありました。
障害があって投稿できなくご迷惑おかけしました、と。
 
その前から重くてどうしようもなかったんだけどw
 

 
気がついたら、携帯電話に着信ありと留守電ありが表示されていた。
着信番号を見ると045・・・どこだろう?
基本的に、メモリ登録していない番号には出ないのだが、留守電もあるということで聞いてみた。
 
郵便局からだった。
未配達郵便について。
その職員は女性で、なんかあせって喋っていた。
訪問時には本人の証明ができるもの、郵便物等をお持ち下さい、と。
確か、判子もいるんだよな。
 
千葉県の郵便局・・・
 
間違い電話じゃねぇか!
それに最後に○○様の住所を証明する物って喋っていて、もちろん違う人の名前w
 
そうとうあせっていたんだろうなぁ、女性職員。
こっちが まぁ落ち着け! と言いたいくらいのスピードだったw
 
よっぽどコールバックして、留守電聞いたんですが・・・って話合わそうかと。
最後に○○ですが、って本名名乗ってw
 
昔だったら、やってたな。
確実に。
このネタに食いついてくれといわんばかりの間違い電話だったので。
 

 
このブログも22日付きだけど、どう投稿されるのだろうか?
そういう意味では、ある意味実験!
 
なお、前回書こうとしたネタではありません。間違い電話の話は。
なんか、もういいやって感じで。
 
ねずみは、もう、ずっと放置ですw
兵糧作戦です。
 

重い

 2005-01-22(土)
050122_0000~001.jpg











重いですな。ライブドア。パソコンではログインするのも一苦労。仕方がないので、携帯から更新してみる。 でも、反映されるのいつだろう?書こうとしたネタは次回に。 ねずみは、まだあのままです。


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よくわからないことだらけ

 2005-01-21(金)
携帯から送ったブログが反映されたのが、約2時間後・・・
いや~この重さにはまいったなぁ。
まじで。
 
同じ日に書いているが、こいつはどう反映されるのだろう?
ちなみに投稿日時ってとこを、ちょいと、いじくったのだが。
 
絵文字とかも使ってみるか
なるほど、こうなるか・・・
 
他の編集ツールも使ってみようっと。
アンダーライン
斜体
太字

↑水平線ってやつ。
どう見えるんだろう?
 
もう夜も遅いので、書こうとしたネタは、やはり次回以降に書くことにする。
 

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ねずみ大作戦

 2005-01-20(木)
一昨日、ERを姪っ子中二と見ていたら、突然、
 
「なんかいる!」
 
と姪っ子中二が叫んだ。
人の気配は感じなかったが、幽霊かもしれないので後ろを振り返ると、何にもなかった・・・
 
「なんか動いていった」
 
それはゴキブリだろうと言い、気にすることはない、人が滅んでも生き残る奴だからと相手にしなかった。
ゴキブリよりも大きかったと主張したが、大きなゴキブリということで片づけた。
 
 昨日、
 
「やっぱり何かいる!」
 
 という姪っ子中二の声で、寝込みを起こされた。
 「ゴキブリじゃない!飛び跳ねていた!」 という。
 
仕方がないので、通り過ぎたと思われる地点を中心に調べたが、ねずみだったら見つけることは不可能なので、適当に調べた。
案の定、何もなく。もう寝ろ!の一言でその件を片づけた。
 
しばらくして、
 
「音が聞こえる!そのへんにいる!」
 
という姪っ子中二の声で再度起こされた。
何の音だよ、と耳を澄ますと確かにカサカサと小動物が動く音がする。
懐中電灯で音がする方を照らすと、その視界にねずみが入った。
 
「小さいねずみだよ」
「私は間違いなかったでしょ」 勝ち誇る姪っ子。
 
どうしたもんかと考えた。ねずみが潜んでいたのは、テレビを設置しているチェストの物入れのひとつ。追い出すことは簡単だが、どこに逃げるかわからない。
 
動きが速いので、捕獲しようにも十中八九失敗するのはみえている。
 
「よし、閉じこめよう」
 
その物入れの表側をガムテープで塞ぎ、ねずみを閉じこめることにした。チェストの裏側に隙間があって、そこからねずみが出入りしていたら無意味だけど、少なくとも閉じこめているという暗示は姪っ子中二にには効くだろう。
 
ガムテープを取り出すと、きっちりと覆った。相手はねずみなので、何重にも覆った。ガムテープの粘着面がねずみ側に向くようにして、咬み破ろうとしても、粘着面で不快感を与えるようにした。
そのあとのことは、明日の朝考えよう。 塞ぎ終わった状態は画像の通り。
 
b601165f.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

これで大丈夫。寝ろ。と言うと布団に戻った。
またしばらくすると、
 
「破ろうとしている!こいつ」
 
という姪っ子中二の声に三度起こされた。
なんなんだよ。耳を澄ますと、確かにガムテープに接触している音がする。とすると、チェストの裏側に隙間はないってことで、封じ込め作戦は成功ってことか。
 
さらにガムテープで補強した。
朝は、すっかりねずみのことは忘れてしまっていた。なので、1日経つけど、そのまんまw
 
どうしよう?

ナース

 2005-01-19(水)
今日、叔父から電話があった。
叔母が心臓系の疾患で入院したとのこと。
叔父は母の兄。叔母は叔父の奥方だ。

叔父は最近心臓の手術をしたばかりで、電話があった時には、最初叔父の方かと思った。が、叔母だった。
叔父が車で病院に連れて行こうとしたらしいが、息子(私の従兄弟で同じ歳)が救急車を呼んだ方がいいと言い、救急車で運ばれたらしい。

これは正解であった。
最初日赤救急センターに向かおうとしたが、心臓系の疾患ということで準備が整わなくて拒否されたそうだ。次に行った病院でも、そう。最後に市立の病院に運ばれた。そこでは心臓系の医師が準備していた。

他県に嫁いでいる従姉妹(さきほど書いた叔父の息子の姉。ちなみに私の姉と同じ歳)が子供を連れてやってきた。状況が心臓系疾患としかわからなかったので、万一を考えての行動だ。

この従姉妹、元ナースである。
子供ができて引退したが、現役時代は、そりゃもうバリバリのプロフェッショナルだった。旦那は整形外科医。
叔父の手術の時もそうだったが、叔母の場合も、担当医による説明はすべてこの従姉妹が聞く。担当医も楽だろう。専門用語使って話せるから。

従姉妹は状況を判断して、実家の冷蔵庫を覗いて補充すると子供を連れて帰っていった。
叔父に「おとうさん。おかあさんが死んだら、おとうさんは老人ホームよ。孤独死したくなかったら、自分で色々やりなさい」という辛辣な一言を残してw

夜に従姉妹から母に電話があり、叔父を脅しといてやったと言っていた。強面の叔父が頭が上がらない唯一の人間である。 そして私が尊敬する女性のひとりでもある。
スーパーナースな従姉妹のねぇちゃん。

もう何度も書いているけど、武勇伝の一部は以下に。

ナース の続きを読む

幕僚日誌Ⅲ(仮)

 2005-01-18(火)
【追記】
 この記事は今年(2005年)の1月に書いたものである。
 ちと考えるところあったので、追記として書いてみる。

 幕僚日誌は三代目になった。
 ブログ形式にしたため。
 幕僚日誌が復活したのは二代目の幕僚日誌Ⅱから
 である。それも途中から。

 なぜ復活したのかは、幕僚日誌Ⅱを読まれたい。
 秋頃と思うのだが、それくらいの時期に書いている。

 それより前は輝ける闇を書いている。
 なので、幕僚日誌は復活したけれど、
 完全復活ではない。

 幕僚日誌Ⅲに書かれていることは、
 すべて、
 夢の国の絵空事である。

■追記ここまで


ライブドアのブログを幕僚日誌Ⅲとして仮稼働してみる。

が、フリー版なので容量が30MBという制限がある。
これは、のちに困ったことになると思われるが、マ、仮稼働なので今は気にしないことにする。

デ。
まだまだ確認しなければならないことはたくさんあって、確認しきれていないわけであるけど、とりあえずリンクでもしてみるか、と考えている。

ガ。
実際リンクするのは、いつか、まだ決めていないというのが実情。
そもそも、このライブドアブログの使い方も、いまいち理解していない。
それにライブドアサーバがどれくらい重いのかもわからない。あんまり重すぎるようであれば、ブログ版幕僚日誌はやめる。

ホームページには秘密の部屋があるのだけれど、@niftyのサーバでCGIを動かしているので、夜など重いときがある。これも気になってはいるのだが、マ、来る人は限られているのでいいか、と気にしてはいない。
言葉が矛盾しているけどw

とりあえず、リンクしてみて見栄えとかを確認しなければならない。

と、まぁ、そういう訳である。
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