2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09
 
HOME > [飲み食い]鳥はむ

スポンサーサイト

 --------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

愛の鳥はむ その3

 2005-09-21(水)

仕込みの終わった鳥はむを昨日火入れ。
一晩放置後、今朝成形していたラップとたこ糸を外し、ゆで汁と共にタッパに入れ、冷蔵庫に格納。
この、火入れ放置後の冷蔵庫に格納ってのが、よりハム化を促進する。
とのこと。
今までの経験でも、そう。

成型時にラッピングしているので、ゆで汁にゴールデンスープはない。
ハムの中にギュッと旨味が閉じこめられている状態。
ちとしょっぱいのよ。
なので、このゆで汁ごと冷蔵庫で放置するってのが有効になってくる。
味が均一化されるというか、なんつうか、ちょっぱさが抜けていい塩梅になる。
逆にゆで汁は、その分濃厚なスープになる。

今回も大成功。
今朝、確認のためにしょっぱかったけど、食った。
夜に冷蔵庫から出したやつは、さらに旨かった。しょっぱさもなくなっていた。
スープは絶品。使わなくて捨てるのはもったいないので、何に使うか思案中。

お試しアレ。

鳥はむ軍団









9個のうちの2個。
これを書いている時点で、もう4個しか残ってない!


スポンサーサイト

愛の鳥はむ その2

 2005-09-20(火)
仕込みの塩漬け完了。
成形した。ラップとたこ糸で。
ご覧の通り。

鳥はむ鳥はむはむ










大小九つある。
あとは、お鍋にドボンして放置するだけ。
明日には食べられる。

明日の朝は、ラップとたこ糸を外し、ゆで汁とともにタッパに入れ、冷蔵庫に入れよう。
この工程をすると、もっとハムらしくなる。

今回は、エイヤで作ったが、おそらく上手くハム化してくれると思う。
勘だけど。
経験値に裏付けされた勘なので、けっこう当たる。

明日だ。明日。


愛の鳥はむ

 2005-09-17(土)
久々に、「鳥はむ」を作ってみた。

過去(去年)の鳥はむ作成工程及び完成品は以下。
 鳥はむ その1
 鳥はむ その2

でも実は、作ろうと思って鳥ムネ肉(グラム39円)を大量に買っていたことをすっかり忘れていて、慌てて作ったのが真相。

仕込みの段階なので、鳥はむ化及び試食は来週になる。
塩漬け時の塩が、ちと足りなかったかなぁと、今思っている。
いや全然足りなかったかもしれない・・・やばいなぁ。

まぁ。来週だ。来週。
鳥はむは、姪っ子中三がずっとリクエストしていた。
ので、作った。

人に言われて料理を作るのは、とても珍しいことである。
しかし、姪っ子は特別なのだ。


≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。