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愛の算数の教材は基地問題

 2008-09-29(月)
ローゼン閣下の麻生政権では、発足早々中山成彬国土交通相が成田空港反対闘争を「ごね得」などとした一連の発言をめぐる混乱の責任を取りって辞任したわけですが、問題発言とされる中に日教組批判のやつもあった。

「日本の教育の『がん』である日教組をぶっ壊す」と、これ確信的に発言したそうですが、Yahoo!の中山国交相関連のトピックスには日教組ホームページのリンクが関連情報としてあったりするのですが、いや~面白いですね。

日教組ホームページに「親子で学ぶおもしろ算数教室」ってページがあるんですが、別に親子じゃなくてわたし個人として見たのですが「おもしろい」わけです(笑)

最高です。

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愛の小野田寛郎 ルバング島帰還兵未だ健在 リアル・スネーク

 2006-10-14(土)

小野田寛郎氏といえば、フィリピン・ルバング島から戦後30年目に帰国した帰還兵です。洞窟に隠れて帰還して「恥ずかしながら・・・」と言った人とは違います。戦後30年間任務を遂行してきた陸軍中野学校卒業の筋金入りの情報員。

御歳84。未だ健在。

読売新聞「読売こころ塾」の第19回ゲストとして記事になっていました。

■読売こころ塾 第19回 小野田寛郎さん

宗教学者の山折哲雄さんを塾長に、日本人の心について考える公開講座「第19回読売こころ塾」(読売新聞大阪本社主催、大阪府、大阪市後援)が1日、大阪市中央区の大槻能楽堂で開かれた。ゲストは小野田自然塾理事長の小野田寛郎さん。これまでとは形式を変え、第1部では小野田さんが、昭和戦争後の約30年間にわたるフィリピン・ルバング島での生活や、帰国後のブラジルでの牧場経営などについて基調講演。第2部では、子どものための自然塾での教育方針などについて山折さんと対談し、約550人の聴講者の中には熱心にメモをとる人の姿も見られた。

2006.10.14。一部引用。全文はリンク先を参照。なお、キャプチャ画面は下部に貼り付けています。

戦後30年ルバング島で戦い抜いて、帰国後の日本に絶望してブラジルに渡ったんですよね。それでも祖国日本のために未だこうやって活動を続けている。

凄いジジイですよ。リアル・スネークです。『メタルギア・ソリッド』のスネークも、30年間も潜伏はできまいて。

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愛の台風13号

 2006-09-16(土)

いいコースで近づいてきています。台風13号。

上陸するか微妙なところですが、少なくとも影響は大。庭にある転倒しそうなものは避難済み。

■気象庁の台風情報
(台風の規模や現在位置や予想進路など)

秋祭り本番なのですが、大丈夫だろうか?

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愛のホリエモンについての記事

 2006-01-28(土)
ホリエモンについての記事といっても、このブログ幕僚日誌Ⅲの中だけなんだけどね(笑)

何か書いていたかなと思って検索してみた。
マ、こんなに書いたっけ?と思うくらいヒットした。

でも一行だけだったりした記事もあるんだけどね。
半年以上前の記事とかあったりして、なんかそれでも懐かしい話題だなぁと感傷に浸ってしまった。

ちょっとリンクしてみる。

ホリエモン















最近の「堀江の拳」シリーズは除外してみたよ。
サイドバーの「最新記事(最近の記事)」に表示してるからサ。

古い順から並べてみた。
色んな話題に派生してて、ホリエモンについては少ししか書いていない記事もあるや。

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愛の西村真悟

 2005-11-28(月)
民主党衆議院議員の西村真悟センセ、逮捕されちゃったね。
う~ん。
困った。とても困った。
西村真議員、弁護士法違反容疑で逮捕
(Yahooニュースより)
たかじんのそこまで言って委員会』楽しみに観ているのに、これで出演することはなくなったな。

でも、委員会のコトだから、案外出所後?に出演させるような気がする。
しないか。

いろんな意味で国士だからなぁ。西村センセは。
スーツケース型核爆弾があれば、それを持って北朝鮮に行って拉致問題交渉してくると宣う偉い人。

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愛のパイオニア

 2005-11-18(金)
別に音響メーカーの話では、ない。

いつの時代にもどこの世界にも開拓者というかパイオニアはいるわけで、得てして野に埋もれ、評価されていない場合などがある。
山師で胡散臭いコロンブスも歴史に名を残しているが、嫉みと妬みで負の評価もある。

それでもアメリカ大陸を発見した彼の功績は讃えられることで、妬みや嫉みを持つ人々に対してコロンブスの卵という言葉さえ生まれた。


卵ご飯には出来ないけど









皮肉ってる言葉なんだよね。
妬みや嫉みを持つ人々に対して。

前置きはこれくらいにして、本題に入ろう。
(以下、続く)

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愛の麻生太郎

 2005-11-01(火)
今日(日付変わったから昨日か)、第3次小泉内閣が組閣された。
外務大臣に麻生太郎(総務大臣からの横滑り)。

時代は、麻生太郎なのだ。

おもしろい人だ。
ネタに事欠かない。
マンガオタクにして元オリンピック代表選手。

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愛のハロウィン その2

 2005-10-30(日)

前回の記事「愛のハロウィン」は、ハロウィンというよりも、ハロウィン関連商品ネタに比重があったので、今回はハロウィンとそれにまつわる事などを書いてみる。
つもり。
久々の長編だぞ

とかなんとか思っていたら、Yahooのトップにハロウィンからみのニュースがあった。


<ハロウィーン>仮装450人が3両占拠 JR大阪環状線
(Yahooニュースより)
また大阪かよ!
などと突っ込んではいけない。
仮装した450人が「外国人ら」というところに注目だね。
白人系なんだろう。

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愛のインスパイヤ

 2005-10-06(木)

この日誌でも数回記事にして取り上げてきた「恋のマイアヒのまネコ騒動」。
ここ数日はエイベックスの松浦社長がらみで、ネット界は祭状態って感じ。

 過去の記事。
 9月15日の記事:「愛の三木さん」
 9月25日の記事:「愛の「のまタコ」」
 9月27日の記事:「愛のマイアヒ」

 のまネコ問題まとめサイト(進捗をリアルタイムに更新している)

マ。色々面白いよ。外野的には。
これ、一般的には、学校とかではなく職場等では、どれくらい話題になっているのだろうか?
もう、2ちゃんねるvsエイベックスになってるかなねぇ。
殺人予告まで出てワイドショーでも取り上げられるから。

もっと言うならば、2ちゃんねるという日本最大の掲示板(匿名掲示板とは書かない。ログ取得されているから。書き込んだらね)という特定のメディア?といういよりは、Internet(この場合英語表記の方がイメージに合う)というフロンティアを利用する人々との戦いって方がいいかもしれない。

既に、Internetは既存の新聞等と同じ役割をしていて、ニートやらオタクだけのものではない。
2ちゃんねるを利用している「2ちゃんねらー」と呼ばれる人々もそうである。
あそこには、ありとあらゆるジャンルのテーマ別に掲示板が分類されている。
一般的なイメージであるアニメやゲームから、歴史問題や冠婚葬祭、恋愛に料理、はたまたIT技術やら文学に至るまで、ありとあらゆる分野だ。

オイラもパソコンの設定や周辺機器の設定では、製造メーカのwebサイトより役に立ったし、ある事柄について調べる時も、情報収集のために随分と利用している。
そういう意味では2ちゃんねらーになるだろう。

2ちゃんねるは確かにくだらない書き込みも多々あるが、真摯な議論がなされているものも事実であり、この恩恵に与っている人は相当数であるとは想像に難くない。
事実、あれほど多種多様な人々が集う媒体は、地上にもネット上にも存在しないと思われる。
異種交流会などといって、医者や弁護士やエンジニアなど交流を広める場があるが、足もとにも及ばない。
下は小学生から上は定年過ぎた人まで、妊婦も主婦も犯罪者も司法関係者もありとあらゆる人が交流しているのである。(直接的にはないにしてもである)

これを十把一絡げにはできないのだ。

新聞雑誌テレビ等のメディアの報道を見るに、まさに十把一絡げである。
怪しい胡散臭いものという先入観が垣間見られる。
ここに認識の差がある。
利用者と非利用者の。
だから齟齬が生まれる。

これからの時代、そういうフロンティアを無視したビジネスはできないと思う。
井戸端会議のスケールが違うのだ。
そして、この井戸端会議には境界がない。
国境すらないのである。
翻訳(英語だけではない)され海外にも即座に配信されるのである。
このスピードに、旧世代はついていけない。
旧世代とは年齢的なものではない。
フロンティアを活用できない世代のことである。

最終的には人である。
ここに落ち着く。
人を納得させることは大変な作業であるが、李下に冠を正さず頑張って欲しいものだ。
エイベックスに。

そうそう。
エイベックスは上場企業であるそうだ。
公式文書がお粗末で、これでは説得力ないだろうと。
有志による「赤ペン添削」されたものがあるので見てもらいたい。

 エイベックス公式サイトにある原文 
 赤ペン先生添削後の公式文書

笑ってはいけない。
これでも公式ページに公開されている公式文書なのだ。
お粗末ですな。

司令部時代にこんなのを書いていたら張り倒されたよ。
オイラが唯一スキルが付いたなぁと思うのは、司令部時代に徹底的にビジネス文書を鍛えられたこと。
ビジネス文書というより、端的な文書の書き方。
そりゃ元軍人がいたからねぇ。
世界で一番明瞭な文体書式は軍隊文書だから。
これは有り難かった。
それに隊長も明確でない文書には厳しかったからなぁ・・・
何回決裁文書を書き直したことだろう(;つД`)

おかげで、これは財産になった。
文書の読み方もでき、この赤ペン先生のように突っ込めるようにもなった。
感謝感謝である。

あとひとつ。
エイベックスといえば、アユですな。今は。
いや~凄いインスパイヤですよ。
とりあえず、これを見てください。

唖然呆然驚愕ビクーリしちゃうこと受け合い。

  浜崎あゆみパクリ画像集

いくらなんでも、これはいかんだろう・・・


A museum ~30th single collection live~



COMPLETE CLIP BOX


上記はのまタコじゃないよ~。


のまタコ



← のまタコ





愛の「のまタコ」

 2005-09-25(日)
9月15日のエントリー「愛の三木さん」で「のまネコ」問題について書いた。
けど、なんか動きがあったみたいね。
2ちゃんねる的に。

2ちゃんねる管理人のひろゆき氏が、エイベックスに質問状を送った。
「のまタコ」つうキャラクター作って。

この騒動の経緯を知っている人だと、もう、この質問状が笑える笑える。
特に「のまタコ」の説明文がシニカルでシュールで、エイベックスの面子なしって感じ。
(説明内容をオウム返しにしているから)

 のまタコ質問状と画像と説明文

どうなるんだろう?
前回も書いたけど、世の中は「やったもん勝ち」。
これは変わらない。
でも、、まぁ、世の中は動いているなぁと。

とりあえず、おもしろいので、いいや。


のまタコ



← のまタコ






「あゆ」だよなぁ、しかし。
エイベックス、どう出るんだろう?

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