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愛のソマリア海賊 米ロは共同戦線

 2008-10-06(月)
先月、旧ソ連製戦車33台を積んだウクライナの貨物船がソマリアの海賊に襲われて、戦車ごと奪われたってニュースがありましたが、アメリカとロシア、それにEUも加わって海賊退治するようですね。

ソマリアの海賊って、乗員ごと船をかっぱらって身代金をせしめる手口なんですよね。

アフリカですよ。ソマリアって。

そして、ソマリアで思い出すのは「ブラックホークダウン」。

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愛のサマワ派遣部隊陸自攻撃される!?

 2006-01-18(水)

共同通信の速報です。

■イラクの武装組織が陸自攻撃と声明 サマワ派遣部隊は否定
(共同通信FLASH24より。2006.01.18 04:24)

隊員4名を殺害、とWebサイトで表明したとあります。
イラクの武装組織が。

どうなんだろう?

これ本当だったら、ライブドア問題も偽装マンション問題の証人喚問も、すべてのニュースが吹っ飛ぶ。

そして小泉政権も吹っ飛ぶ。

ガゼくさいナ。

あ!

産経新聞のニュース速報(2006.01.18 04:40)にもあった。

虚偽の声明」ってある。

やっぱりガセかよ。

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愛の陸海空自衛隊サイトのバトル

 2006-01-05(木)

追記:2005.02.23
このページの記事は陸海空各自衛隊HPのアクセス競争について書いてあるものです。海上自衛隊の「機密」データ漏洩事件(Winniyのキン○マウィルス感染で流出)については、以下にリンクした記事に書いています。

■2006.02.23 愛の海自「極秘」データ流出の経緯など(追記有り)
■2006.02.23 愛の海自「極秘」データがネット流出(追記有り)

陸海空の自衛隊が公式ホームページのアクセス数を巡ってバトルをしているそうだ。

陸海空“熱い頭脳戦”・・・自衛隊HPアクセス

陸海空の3自衛隊が、ホームページ(HP)のアクセス(閲覧)件数を巡ってライバル争いを繰り広げている。
(YOMIURI ONLINEより。全文はリンク先参照)

陸海空自衛隊のPV争い

cnetmania曰く、読売新聞の記事によれば、 陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の各自衛隊がWebのアクセス件数を巡ってライバル争いをしているとのこと。
(スラッシュドット JAPANより。全文はリンク先参照)

なんと1位は海上自衛隊!
続いて航空自衛隊、陸上自衛隊と続く。

戦闘機ギャラリーとか一般受けする航空自衛隊が1位かと思ったら、最近海上自衛隊に抜かれたそうだ。

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愛の気分はもうウヨク

 2005-12-18(日)
今週末から映画『男たちの大和』が公開されたりして、テレビ番宣は毎週のようにあったりして、かつ映画製作にテレビ朝日が入っていたりするので、天下の朝日とは思えないほどの戦争戦争のオンパレードで、でも観た人の感想なんかを読むと「ゴリゴリの反日反戦映画だったotz」だったりして、そんなこんなで年の瀬だったりする今日この頃。

大和ミュージアムとか呉に作っちゃったりして、随分念入りに宣伝していたので観客動員数も凄いみたい。チケットだいぶばらまいたそうだけど(笑)

三十代以上の『宇宙戦艦ヤマト』の洗礼を受けたアニメ世代だと「ヤマト」は特別な船なんだよね。世界最大最強の軍艦にして、特攻しに行ったけど航空機に為す術もなく撃沈させられた艦って意味で。

そして戦艦大和の模型(プラモデル)はパーツが多くて、細かいパーツが多くて涙目で作っていたはず。作り甲斐は子供ながらあったけどね。

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愛のパリは燃えているか?

 2005-11-09(水)
燃えている。

パリは燃えているぞ!
非常事態宣言キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!
外出禁止令権限を知事に 仏暴動、強権発動へ
(Yahooニュースより)

今回のフランス暴動が発生したニュースを知ったときから、このネタは書きたかったのだ。
真っ先に頭に浮かんだのはヒトラーの「パリは燃えているか?」。
なのでタイトルにした。

ちと長くなりそうなので、続きに書く。
関連する映画も音楽も書く。

愛のパリは燃えているか? の続きを読む

愛のバリ島

 2005-10-03(月)
前日から運動会の準備やらで、このニュースを知ったのは衛生兵2号ブログの0号のコメントだった

 バリ島爆弾テロ事件
 (Yahooニュースより)

う~ん。
基本的に、国外での身の安全は自分自身で守るというのが信条である。
すべて自己責任でね。
つうのが基本的な考え方である。

自国(日本)を出国して外国に行くというのは、
それくらいの覚悟が必要という意味である。

これ、最近簡単に海外旅行とか行けるので意識が薄いと思うけど。
基本はそうなんだよね。
国を出るということは、そういうことなんだよね。
仕事だろうが旅行だろうが勉強だろうが。

日本はとてもいい国なんだよね。
他国と比較すると。
島国だし。

ちょっと難しいことを色々書かなければいけなくなるので省くけど。
バリ島にしろ、色々調べればヤバイつうのはわかるんだよね。
でも運なんだよね。ある意味。

0号と2号が旅行でバリ島に行っていたけど、
今回の犠牲者が彼女たちだったかも知れないと思うと怖いね。
怖い。
でも、それでも実際は他人が犠牲になっているわけで、
やはり対岸の火事なんだよね。
日本国内にいる限り。
この感覚が、実はもっと怖い。

悲劇と喜劇は一枚のコインの表と裏。
犠牲者になられた被害者に合掌。
新婚旅行だったんだよね。

観光客も減るだろうし、当分バリ島人気は下がるだろう。
そういう時は、0号の、この抱腹絶倒のお話を読むとよい。

 バリ島旅行記 ~全日程17日間の旅記録~

 移動日から最終日以降の番外編までの大長編である。
 リンク先は移動日。あとは次の記事を選択して読み続けるべし!

愛のリアル海猿 その2

 2005-06-02(木)
謝罪と賠償キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 
 (毎日新聞より)
 
 (Yahooニュースより)
 
韓国のデフォルトである「謝罪と賠償を要求するニダ」がいつくるか、いつくるかと一日千秋のおもいで待っていたが、やっぱりキター!!!!
 
現場の海猿たちの思いを考えると、やるせない気持ちになるわなぁ。
やりたい放題だなぁ、しかし・・・
 
空き巣がいないか見回っていた警官がいた。
不審者が人の家に入っていたので、尋問しようとした。
そしたら逃げた。
警官は不審者を掴んだが、警官ごと不審者は逃げた。
追いかけてやっと捕まえることが出来た。
そしたら不審者の仲間が出てきて、こいつには俺から叱っとくから、あんたら帰ってくれと言われた。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
ついでに、こいつが逃げるとき、あんたらに暴行を受けたと言ってるので、その謝罪と、あんたらが掴んだときに服が破けたみたいだから、その賠償もしてくれ。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
 
こんな感じだよなぁ(笑)
 
( ´_ゝ`)フーン
 
だったらなぜ逃げるんだよ!
と誰も突っ込まないのだろうか・・・
 
現場の海猿たちは命がけの仕事をしている。
あんたら頑張ったよ。
みんな、あんたら頑張ったの知ってるから。
 
ゴネ得だけは、いやだったなぁ。。。
あとは、みなさんが評価判断してくださいな。
 
 
気分を変えて。
道路交通法が改正されて、携帯電話しながらの運転も処罰の対象になったのはご存じのことだと思います。
 
携帯電話のアクセサリーとして、ハンズ・フリーなる商品も販売されている今日この頃。
読んで字の如く、手ぶらで携帯電話を使用するための部品(パーツ)ですな。
 
ヘッドセット・タイプがほとんど。ヘッドホンみたいに頭にイヤホンとマイクをつけて話すって代物。
 
ネットでおもしろい画像をみつけました。
これが、ほんとのハンズフリー。
使用例の画像(赤丸のとこ)を見てください。
 
どうやって話すんだよ!
って感じです。
 本当のハンズフリー
 
 
 
 
 
 
 

 
  これ、コラですよ(笑)
よくできています。
 
最初見たときの感想・・・
 
いくらだよ!


愛のリアル海猿

 2005-06-02(木)
来クール放映されるフジのドラマにドラマ版『海猿』がある。
昨年公開された邦画『海猿』の続編になるらしい。
伊藤英明主演で加藤あいがヒロインだったけかな。
ドラマ版のキャストも基本的には映画版と同じらしい。
 
原作は少年サンデーだったかで連載されていた漫画。
同じ原作で『Dr.コトーの島』がある。
これでおわかりのように、原作の主人公は熱く、それでいてガンダムのアムロのようにうじうじしていて常に悩んでいる(笑)。
格好良くはないのである。
 
んで、元々この『海猿』はNHKでドラマ化された。
2002年と2003年だったかな。
ドラマハイビジョンのスペシャルドラマとして。地上波のNHK総合でも放映されたけど。
その時は主演は国分太一。ヒロインは永作博美。
こちらの方が原作に近い内容だったと思う。映画版よりは。
大岡越前やってた加藤剛とかも船長か艦長かで出演していたはず。
 
デ。
今度の『海猿』。
映画の方は、まんまリチャード・ギアの『愛の青春の旅立ち』のパクリな内容で、マ、青春映画としてはまずまずの出来ではなかったろうか。
ただ、原作では重要な役所である伊東淳史(チビノリダーやってた彼)扮する友人が、あっさり死んじゃうところは納得がいかなかった。
やはり、、原作通りに、主人公を助けるために死ぬと分かっていて海上に浮上するっていうとこを描いて欲しかった。
(海中に取り残されてボンベは1本、時間はなし。主人公を助けるために、ボンベを主人公に渡して圧力の調整をせずに海上に浮上。救助後、圧力の調整をしてなくて即浮上したため死亡だったはず。少しの間普通に生きていて、みんな大丈夫なんだと思わせておいて、鼻血ドバッ!と吹き出して事切れる描写だったように思う。泣ける場面なのよね。)
 
ドラマの後に映画版『海猿2』が公開される。
映画→ドラマ→映画のトリプルコラボ方式。
映画第一弾の方も続編ありまっせ~みたいなエンディングだったし。
 
ってなことを思っていたら、現実の海猿たちは大変なことになっていた!
リアル海猿。
もうニュースでもばんばんやってるんでご存じと思うけど。
 
 (産経新聞より)
 
 (朝日新聞より)
 
簡単に書くと、違法操業の疑いのある韓国漁船に立ち入り検査しようと海上保安庁の海上保安官(海猿)が乗り込んだら、海上保安官を乗せたまま(拉致)逃走しやがった。
追っかけていって、韓国側にも協力を要請(韓国海上警察庁というらしい)
し、韓国側警備艇が停泊させて、無事海猿たちは自分達の船に帰還。
 
ここで問題発生。
その韓国籍漁船と乗組員を引き渡せ(これは国際法上合法な処置)との日本側の要請を、あろうことか韓国側が拒否した!
信じられん。
いや、あいつらならやりかねんな(笑)
 
国際法もなにもあったもんじゃない。
どうやら問題は現場レベルではなく、外交ルートを使った政治的レベルになってきているらしいとのこと。
 
おいおいって感じ。
立ち入り検査のために韓国籍漁船に乗り込んだ海猿は2名。
対して韓国側漁船には10名の乗組員がいたとのこと。
停船させようとしたら、体当たりとか羽交い締めとかされたらしい。
10対2かよ!
 
どうなんだろう。この間、NHK教育の番組で色々な職業を紹介する番組(『明日をつかめ』って番組)を見ていたんだけど、ちょうど海上保安官を紹介してた。立ち入り検査時は、拳銃を装備していた。リボルバーだったんで、ミネビア製のニューナンブかなぁと思ったんだけど。オートマチックじゃなかった。
今回も装備していたんだろうか?
太ももに付けるタイプのホルスターだった。
 
それにしても、韓国籍漁船側はどうするつもりだったんだろう?
殺して海に捨てるつもりだったんだろうか?
こんな行為、昔なら戦争勃発もんだよなぁ。
 
ネットを見ていておもしろかったのは、このニュースを見ていたイギリス人が「ノォォォォ、何やってんだよぉ。撃て撃て撃て、撃沈しろよ~。こんなだから日本は舐められるんだよぉ~。コイズミにメールしなさい~」と叫んでいたらしい(笑)
いいイギリス人だ(笑)
 
ニュース動画はこちら。
 (NNN24 日本テレビより)
 
日本側には毅然とした態度をとってもらいたい。
犯罪を取り締まるのだから。
 
こういうニュースをみて、来クールのドラマ『海猿』を楽しみましょう。


 

愛の反日デモ

 2005-04-19(火)
いや~新聞テレビネットと賑わしているねぇ。
反日デモ。

色々あるけど、書かない。

とりあえず、地元のラーメン店が中国にも出店していてるんだけど、攻撃食らったみたい。
地元の新聞にデカデカと載っていた。

色々あるけど、書かない。

港区司令部にいた頃は、東京にいたことになる。
地元のことを故郷(クニ)と言っていた。
日本を単位でみると、北海道、本州、四国、九州って単位がある。
次が県。
次が市町村。
次が小学校の校区。
次が町内。
次が隣保(町内のさらに細分化された単位)
最後は、家だ。
全部ひっくるめて、故郷(クニ)だ。

だから、俺はクニを愛している。
クニを国と書くなら、俺は愛国者だ。
家も愛す。
隣保も愛す。
校区も愛す。
ってな感じで。

書かないと書いたけど、ここまでは、書く。
わかる人にはわかると思います。

禅問答みたいですか?


愛の地震 その4

 2005-03-20(日)
地震の時、どんな状況だったか聞いてみた。
 
■マエストロ軍曹の場合
 
二階でテレビゲーム中。
 
「あんね、誰か来たけん、誰だろうっと思って階段に行った」
マエストロ軍曹は二階にいた。
「ピンポーンって鳴ったのか?」
「ううん。ガラガラって音が聞こえたけん」
「それで」
「階段を3段くらい下りて下を見たと。きみこおばちゃんだった。何か持ってきたみたいだけん、なんだろうって覗いたと」
「うん」
「トマトだった。トマトかぁと思ったら揺れた」
「そうか。地震ってわかったか?」
「ばあちゃんが地震!地震!って言ったけん、わかった」
「それからどうした?」
「あわわわわわわわって階段下りたったい」
と両手で手すりを掴む真似をしてみせた。
「こっちの部屋に誰かおらんとかなぁと見たら、おねぇちゃんとおっちゃんがおった」
「ああ、廊下側から来たときだな。そんで俺が、早くこっちに来い!って呼んだんだよな」
「うん」
 
ってな具合。
姪っ子中二に聞くと、地震直後、祖母である母が「じーちゃん!じーちゃん!」と叫んでいたらしい。
 
■姪っ子小二の場合
 
勉強部屋で宿題中。
 
「ばあちゃんが、お客さんが来たけん部屋から出ていって、ひとりで宿題の漢字ドリルしてた」
「地震ってわかった?」
「誰か転んだと思った。でも、ずっと続いたので地震と思った」
「誰か転んだ?おまえは凄いよ、マイペースで」
「それで椅子から降りて、ちゃんと机の下に椅子を直して、ばーちゃんのとこに行った」
「マエストロ軍曹が言ってたな「こっちに来なさい、来なさい」って姪っ子小二に言ってたって」
「うん」
「揺れが収まってそっちの部屋に行った」
 
てな具合。
 
■姪っ子中二の場合
 
爆睡中(「愛の地震 その2」に書いた食事中は勘違いだった)
 
寝ていた姪っ子中二は、揺れと祖母の「じーちゃん!じーちゃん!」という声で目が覚めたらしい。
地震ということで起きあがったら、叔父である私が戸を開けて手をさしのべた。
物が落ちてくる可能性があるテレビ台から離れて状況を見守った。
あとは、その2に書いたとおりである。その時から一緒だったので、状況も一緒。
マエストロ軍曹がきて、揺れが収まるのを待った。
 
揺れが収まったあと、電灯だけが不気味に揺れていたのは印象的だった。
 
ってな具合。
 
一番危なかったのは、階段の途中にいたマエストロ軍曹だった。


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