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愛の緒方拳 逝く

 2008-10-07(火)
俳優の緒方拳さんが、5日に死去されましたね。ビックリしました。

享年71。

まだ若いじゃないですか。

明後日9日からスタートするからフジテレビ系列ドラマ『風のガーデン』が遺作みたいですね。収録は全部終わっているそうです。

このドラマ、脚本は倉本聰さんなんですが、倉本さんは73歳なわけです。

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祖母永眠

 2007-05-26(土)

本日、祖母が永眠しました。

合掌。

愛のカノッサの屈辱

 2006-11-17(金)

俳優の仲谷昇さんが亡くなられましたね。享年77。渋い、味のある役者さんでした。『キイハンター』の村岡室長なんだけど記憶にない。

渋い個性派俳優として舞台、映画、テレビで活躍した演劇集団円の代表の仲谷昇(なかや・のぼる、本名昇流=のぼる)さんが16日午前7時22分、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患のため東京都港区の病院で死去した。77歳。東京都出身。葬儀は近親者のみで行い、劇団葬を後日開く。喪主などは未定。

■仲谷昇さん死去 個性派俳優、「カノッサの屈辱」でも話題に
(SANSPO.COMより。2006.11.17。全文はリンク参照)

女優岸田今日子さんの元旦那さん。ってことは、故岸田森の義兄だったのかぁ。岸田國士は岳父でもあったわけだな。一時期は。

90年代の深夜番組というのは、現在と違って企画で勝負するものがほとんどで、それはそれは質の高くて面白い番組がたくさんあった。いまは、芸人立ててトークしてロケしてってやつで、企画的には皆同じですもんね。

『カノッサの屈辱』というフジテレビの深夜番組もそうで、面白かった。その進行役の教授をしていたのが仲谷昇。

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愛のはらたいらに3000点 さらに、倍

 2006-11-10(金)

訃報。漫画家の「はらたいら」さん逝去。びっくりですね。享年63。急逝ですね。

クイズ番組の名物解答者として知られる漫画家のはらたいら(本名原平=はら・たいら)さんが10日午後0時7分、肝不全のため埼玉県富士見市の病院で死去した。63歳。高知県出身。葬儀・告別式の日取りなどは未定。

■漫画家はらたいらさん死去 「クイズダービー」でも人気
(SANSPO.COMより。2006.11.10。全文はリンク先参照)

大橋巨泉の方が先だろう!と思ってしまうのですが、病魔に倒れたみたいですね。

あの頃のTBS土曜日は、『まんが日本昔ばなし』→『クイズダービー』→『8時だよ!全員集合』→『Gメン75』って流れでした。地元では、そのあとに『桃太郎侍』をオンエアしていたのですが、子どもには22時台のドラマはしんどかったですね。なので、『桃太郎侍』まで観るのは、たまにしかありませんでした。

往時を偲んで、当時の『クイズダービー』の動画を続きに。

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愛のばってん荒川死す

 2006-10-22(日)

訃報。九州限定ローカル芸人の「ばってん荒川」が死去。享年69。これは九州人からみれば大ニュース的な訃報なんですよ。

ばってん荒川氏(ばってん・あらかわ、本名・米嵜一馬=よねざき・かずま=コメディアン)22日、ぼうこうがんで死去。69歳。
 告別式は24日正午、熊本市琴平2の1の40玉泉院南熊本本館。喪主は妻、美都江(みつえ)さん。
 熊本市出身。19歳のときに、大きなほくろと赤いほっぺに「~してハイヨ(下さい)」という熊本弁丸出しの「お米(よね)ばあさん」のキャラクターを生みだし、九州地方を中心に人気を博した。映画「トラック野郎」「静かなるドン」にも出演した。

■熊本の「お米ばあさん」…ばってん荒川さん死去
(読売新聞より。2006.10.22 20:02)

地方芸人の草分け的存在で間違いないでしょうね。東京進出後も拠点は九州(熊本)だったわけで、ビートたけしも浅草時代に世話になっていたとか。

ローカル局の熊本県民テレビ公式サイトトップにある動画ニュースで在りし日の姿が見れます。映画『トラック野郎』や『劇場版トリック2』の小ネタポスターにも出演していたので、見たことある!と思う人もいるかも。

■熊本県民テレビの訃報ニュース動画

『およねの農事メモ』で「およねの農事メモ、始まるばい」というナレーションを聞いて「いってきまーす!」と通勤や通学した人は、たくさんいるはず。そういう私もそうだった・・・

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愛の『渡る世間は鬼ばかり』 藤岡琢也逝去

 2006-10-20(金)

訃報。TBSドラマ『渡る世間は鬼ばかり』の初代岡倉のお父さんこと、俳優の藤岡琢也氏が逝去されました。享年76。慢性腎不全だったそうです。

「渡る世間は鬼ばかり」などでおなじみの、俳優の藤岡琢也さんが20日午後3時18分、慢性腎不全のため入院先の病院で亡くなりました。76歳でした。

 藤岡琢也さんは長い下積み生活を経て、昭和41年、NHKドラマ「事件記者」で、ちょびひげの記者を演じ、一躍お茶の間の人気者になりました。

 平成2年にスタートしたTBSのドラマ「渡る世間は鬼ばかり」では、小料理屋の主人・岡倉大吉を演じ人気を博していましたが、今年2月、肺炎のため緊急入院、番組を降番し療養を続けていました。(20日17:24)

■俳優の藤岡琢也さん死去
(TBS News-iより。2006.10.20 17:24)

現在放送中のシリーズでは、代役で宇津井健氏が演じていますね。岡倉大吉。品のいい岡倉の大将で、森光子の弟役でもOK。娘もピン子以外ならアリかなという感じ。

それにしても、これで岡倉の両親(藤岡琢也、山岡久乃)は両人とも故人になっちゃいました。

今年はいい役者さんが亡くなるなぁ。丹波哲郎とか。

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愛の丹波哲郎死す さらばGメン!【動画付き】

 2006-09-25(月)

俳優の丹波哲郎さんが亡くなられました。享年84。

もうGメン姿は永遠に見られないのかぁ。本当に大霊界にいっちゃったよ。

映画「砂の器」や英国映画「007は二度死ぬ」などに出演した国際派スターで、ドラマ「Gメン75」などでも活躍した俳優の丹波哲郎(たんば・てつろう、本名・丹波正三郎=たんば・しょうざぶろう)さんが、24日午後11時27分、肺炎のため亡くなった。84歳だった。

■「砂の器」「Gメン75」丹波哲郎さん死去
(読売新聞より。2006.09.25 19:18。全文はリンク先参照)

GHQの通訳とかしていたんですよね。『007は二度死ぬ』では、タイガー田中。でも、やはり丹波哲郎といえば『キイハンター』よりも『Gメン'75』な世代(笑)

『Gメン75』のオープニング動画を下にリンクしておきます。テラナツカシス。

『まんが日本昔ばなし』→『クイズダービー』→『八時だよ!全員集合』→『Gメン'75』な当時のTBSの流れ。そして地元では、このあとに『桃太郎侍』を放送していた。

子どもの頃は、もう『Gメン'75』で限界で、『桃太郎侍』はたまに、眠りながら見ていた(笑)

合掌。

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