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愛のハロウィン 2008年版

 2008-11-02(日)
ハロウィンは終わりましたが、やっぱり海外で事件ありましたね。ハロウィンで訪問した少年が射殺されちゃった。

それも自動小銃で!

ドア越しに撃たれたそうで、もう映画ですよ・・・

愛のハロウィン 2008年版 の続きを読む

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愛のハロウィン その3

 2005-10-31(月)
今日はハロウィン。
なのでハロウィン記事の第3弾。

ハロウィンのルーツをたどると、ケルト人の収穫感謝祭にたどりつく。
このあたりはweb百科事典Wikipediaが詳しいので、その箇所を以下に引用する。
ケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたものとされている。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。
年末のお祭りだったんだね。もともと。
カボチャの提灯(ジャック・オ・ランタン)の由来もあったので、続けて引用する。
家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれない。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。
放火事件が頻発する・・・
ダメじゃん!
おもしろいね、でも。
あひゃひゃあひゃひゃ言いながら放火しまくるのだろうか?

日本のお盆の送り火迎え火に似ていると書かれてあるが、ハロウィンっぽいお祭りってないのか考えてみた。日本で。

あった!

秋田のなまはげ
うおおお~うおおお~
悪いごはいねが~
の、あのなまはげである。

別名「春に来る鬼」と呼ばれている。
日本語って美しいですね。
確か年末に行われる行事なんだよね。
ハロウィンもケルト人の1年の終わりの10月31日が起源ということで、強引に年末に行われるなまはげを関連つけてみた。はは。

最近、秋田音頭にはまっていたので、すぐに秋田のなまはげが思い浮かんだのである。
こう考えると、秋田ってとても魅力的な地域だな。
ちなみに秋田には「ナマハゲ伝道士認定試験」ってのがある。
凄ぇよ秋田!
でもドラクエには使えなさそうだな。

なまはげについては、以下のサイトが詳しい。
映像や音声も聞ける。
なまはげがきた!
(音声を聞くにはRealPlayerが必要。子供が泣き叫んでいる(笑)「父ちゃん、母ちゃんのいうごどきがねば駄目だぞ」と言われ「はい」と素直に返事しているのが可愛い)
なまはげの話
(簡潔になまはげについて紹介している)
ナマハゲの起源
なはまげの起源について学術的な解説がしてある。)
男鹿のなまはげ
(短いが映像が見れる。やっぱ怖いだろ、子供からみたら)
秋田には美人が多くて、秋田美人って言葉もあるけど、偉い学者さんがDNAを調べたら、確か白人のDNAが数%入っていたんだよね。秋田人に。
だから色白の美人が多いんだとか。

俺の知っている秋田の人は衛生兵0号だけだな。0.5号もいるか。
あの姉妹は可愛い姉妹だからね。

ハロウィンはケルト人の収穫感謝祭が起源と引用して書いた。
ケルト人で思い出すのは妖精。
文字を持たない民族だったんだよね、ケルト人って。
英国のアイルランドとかスコットランドとかにいるんだっけ?ケルト人。
渦巻模様に代表される独特の装飾美術を持っていたんだよね。

ケルト人に関する関連情報は以下。
ケルト人
(web百科事典のWikipediaの項目)
Fairy Tales 妖精物語
(妖精についてのサイト。メニューのCULTUREをクリックすると、妖精のルーツとしてのケルト文化についてのページがある)
メル・ギブソン監督主演の『ブレイブ・ハート』ってスコットランド人とイングランド人の戦いの歴史映画だけど、メル・ギブソン扮するスコットランド人ウィリアム・フォレスらが戦う時に顔にペイントしていたような。
あれケルト人つうかケルト文化を表現していたのかな。
最後は四つ裂きの刑にされて死んじゃうだよな。




ハロウィンもなまはげも子供たちが主役だ。
ハロウィンは子供たちが仮装して各家庭をまわりお菓子を貰いに行く(アメリカンスタイル)し、なまはげは鬼に仮装した大人が子供のいる家庭に行く。
逆のことをやっているが、子供を愛する心は同じと思われる。
強引だろうか?

ハロウィンでは子供達は「Trick or treat!」(何かくれないとイタズラするぞ)と叫びながら各家庭をまわる。
なまはげでは「悪いごはいねか~」と叫びながら各家庭をまわる。
逆説的にして優雅ではないか。
姿かたちもセリフもここまで逆説でありながら、なぜか同じ愛情を感じてしまうイベントなんのだ。

大人の子供に対する愛情が溢れるイベントではないでしょうか。
どちらとも。
大人の子供に対する犯罪、子供の大人に対する犯罪が多発するこの世知がない世の中に、こういうイベントはあってよい。
おおいにあってよい。

などと真面目に書いているが、今日10月31日はハロウィンである。
銃で撃たれることもない。
と書きたいところだが、最近は、あながちそうでもないので困ったものである。

Trick or treat!



■関連記事
愛のハロウィン
愛のハロウィン その2
愛の秋田音頭
愛の秋田音頭 その2

■関連情報
ハロウィン
(web百科事典Wikipediaの項目)
Trick or treat!
(ハロウィンで子供達が叫ぶ「Trick or treat!」の由来。言葉の意味は「なにかくれないとイタズラするぞ」)
ケルト人
(web百科事典Wikipediaの項目)
Fairy Tales 妖精物語
(妖精についてのサイト。メニューのCULTUREをクリックすると、妖精のルーツとしてのケルト文化についてのページがある)
なまはげがきた!
(なまはげについて。音声を聞くにはRealPlayerが必要。子供が泣き叫んでいる(笑)「父ちゃん、母ちゃんのいうごどきがねば駄目だぞ」と言われ「はい」と素直に返事しているのが可愛い)
なまはげの話
(簡潔になまはげについて紹介している)
ナマハゲの起源
なはまげの起源について学術的な解説がしてある。)
男鹿のなまはげ
(なまはげについて。短いが映像が見れる。やっぱ怖いだろ、子供からみたら)
ナハマゲ伝道士試験
(秋田にはこういう資格があるみたい。凄いよ。)
ブレイブ・ハート
(メル・ギブソン監督主演の歴史大作映画。アカデミー賞とった。ケルト人?関連として)
ウィリアム・ウォレスの碑
(スコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスの碑の画像と解説がある。今でも花束が絶えないそうだ。赤穂浪士が眠っている泉岳寺みたいなもん?)



愛のハロウィン その2

 2005-10-30(日)

前回の記事「愛のハロウィン」は、ハロウィンというよりも、ハロウィン関連商品ネタに比重があったので、今回はハロウィンとそれにまつわる事などを書いてみる。
つもり。
久々の長編だぞ

とかなんとか思っていたら、Yahooのトップにハロウィンからみのニュースがあった。


<ハロウィーン>仮装450人が3両占拠 JR大阪環状線
(Yahooニュースより)
また大阪かよ!
などと突っ込んではいけない。
仮装した450人が「外国人ら」というところに注目だね。
白人系なんだろう。

愛のハロウィン その2 の続きを読む

愛のハロウィン

 2005-10-29(土)

知り合いの叔母が滞在先のハワイから帰ってきた。
姪っ子や甥っ子にお土産を持ってきてくれた。
ハロウィン仕様のボールペンと鉛筆。
ちなみにハロウィンは10月31日である。


普段はボールペンハロウィーン仕様ペンシルセット










左がボールペン。
ハロウィンというよりホラーパロディ映画『最終絶叫計画』のキャラ。
そのまんま。すばらしい。
右が鉛筆セット。ハロウィンキャラの消しゴム付き。

ボールペンはね。もう、もの凄く中途半端なのよ。
遊べるんだけどね。
パンチできる。
かつ、光る。


左ストレート右ストレート










明日のために、その1。左ジャブかストレート。
明日のために、その2。右ストレートかジャブ。
後にあるレバーを押すと手が中途半端に伸びるのだ。
肘曲がったまま。
丹下のおっちゃんに叱られるぜ。
この中途半端な仕様が、 いい(≧∇≦)b
レバーを押すと目も光る!
すばらしい。


両手でパンチ書いてても光る










レバーを両方押すと両手でパンチ。
ボールペンとして書いている最中も真ん中が光りっぱなし
ナイスな無駄機能。
赤い光が気になって、スムーズに書けない仕様になっている。
すばらしい。


紫頭巾の髑髏揃い踏み










このボールペンは違うタイプ(キャラ)もある。
紫頭巾のやつ。
もの凄くキャラが中途半端でB級テイスト満載。

並んでパンチ。目が光る!
そうそう、この紫頭巾のやつはボールペンとして使っている時に、光らない
ある角度でないと光らない。
だから、書きながら角度を変えてみる。
結局、書きにくい仕様。
すばらしい。

ボールペン自体として見てみよう。
すばらしく短命なボールペンである。
パンチ動作機能やライト機能を盛り込んでいるため、ボールペン自体は、全長の3分の1もない。
書いている画像があるよね。真ん中が光っている画像。
真ん中が光る仕様のため、握っている場所から先端までの4㎝ほどしかボールペンの芯の長さがない。
だから短命なのである。
マ、逆に、これはボールペン機能がオマケであるなと読み取れる。
すばらしい。

10月31日がハロウィンである。
日本でも少しずつでは定着しつつあるイベント。
つうか、クリスマスやバレンタイン・デーのようにお金になるイベントを目指し、いろんな思惑のある業界が必死に定着を目指している(笑)

それにのる人々もいるわけだし。
日本でのハロウィンイベントの是非はおいといて。
(お盆で十分だろうって気がしないでもない)

マ。ぶっちゃけお金だからね。
イベント系のビジネスモデルなのかな。
成功例がクリスマスとバレンタイン・デーであると。

斜めに見過ぎ!と言われるかもしれないけど。
まぁ、これは性分なので。

ハロウィン自体については、日本人留学生射殺事件(服部君事件)をからめて書きたいので、次回にでも書く。
と思う。

今回は、くだらないけどおもしろかったハロウィン仕様のボールペンが主役なのである。

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